子供の頃にやりたかった仕事を趣味としてやることで得れるメリット

子供の頃にやりたかった仕事を趣味としてやることで得れるメリット

2019年11月20日
THOUGHT
公開日2019/11/20, 更新日2020/2/22

子供の頃にやりたかった仕事を趣味としてやることで得れるメリット

・はじめに

仕事でストレスを感じている人は、やらされてる感が強い仕事をしている傾向があります。

自分の好きなようにできる時間を増やすことで、ストレスを軽減できるようになると思います。

目次は次の通りです。

・やらされ感のある仕事をやめる
・やりたい仕事を趣味でやる
・好きなことを趣味ではなく仕事にできるかもしれない

それでは、解説します。

・やらされ感のある仕事をやめる

人はストレスを感じるのは、やらされ感がある仕事をしているときではないでしょうか。

自分のやりたいようにできない。

何かと、上から注文や、やり直しが入る。

しかし、仕事が雇用契約で結ばれ、仕事に従事することが決まっている場合は、そう簡単にやれされ感のある仕事はやめれないかもしれません。

ストレスを感じる原因として、睡眠以外のすべての時間がやらされ感のある仕事で埋まってないでしょうか?

一日24時間のうち、8時間が睡眠、8時間が仕事なら、残りの8時間はやらされ感のないオリジナルなことにチャレンジするといいと思います。

そこで今の仕事以外に、子供の頃にやりたかった仕事を趣味としてやってみることをおすすめします。

楽譜の読めない初心者歓迎、初心者の大人の為のピアノ教室

・やりたい仕事を趣味でやる

私の場合は、趣味は作曲でした。

仕事から帰ると、自分のオリジナルの曲を作ります。

仕事でおもしろくなくても、自然と充実してました。

それは、冒頭でお話したように、自分で好きなようにできる時間が確保できたからです。

仕事では、なかなか自分らしさを手に入れるのが難しいかもしれませんが、趣味でこそ本当の自分らしさが手に入ります。

もし漫画家志望だったら、趣味でマンガを書いてみるのもいいと思います。

料理研究家志望だったら、自分で料理を創作するのもいいと思います。

昆虫博士志望だったら、近くの山の昆虫の生息を調べてみるとかです。

弁護士や裁判官志望だったら、裁判所にいって裁判を見学するのを趣味にするのもいいと思います。

警察官や消防隊員などの正義感に憧れていた場合は、つまりは人助けとくくって、ボランティアの活動をしてみるのがいいかもしれません。

科学研究者志望の方は、何かテーマをもって研究してみるのもいいと思います。

大人からはじめて上達する、バイオリン教室

・好きなことを趣味ではなく仕事にできるかもしれない

もし趣味と割り切って、やりたいことをやっていた場合も、もしかすると、好きなことを仕事でできる転機がくるかもしれません。

本気度によって、だんだんと、自分でもできるんじゃないかと思えるかもしれないです。

大学を出て、まずは給料面や福利厚生で会社を選んだ場合でも、しばらく働いていると、自分はこの仕事で満足しているのかなと疑問に思ってくることがあるかもしれません。

給料や福利厚生では劣るものの、自分の好きなことを仕事にすることこそが、本当の幸せだと思えたとき、趣味で経験しているのとしていないのでは、行動力が変わってきます。

今の仕事でストレスを感じていて軽減するために、趣味で好きなことを行うということは、実は、自分の将来にもつながっています。

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