蝶ネクタイをした犬がヘッド本をしているイラスト。

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【NFTアート】イラストレーターやクリエイターとタッグを組む方法

公開日2021/10/3 更新日2021/10/3

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

世の中には、イラストを描くことができても、仮想通貨を扱えない人がいます。

一方、仮想通貨の取引ができるけど、アートの才能が全くない人がいます。

あなたが仮想通貨の取引ができなら、NFTアートのビジネスができます。

その方法は、クリエイターとタッグを組むことです。

例えば、日本のNFTアートの第一人者といっても過言でもないイケハヤ氏は、CryptoNinjaというNFTアートをプロデュースしています。

そのNFTアートは、イケハヤ氏が描いたものではなくて、別のクリエイターが描いたものです。

確か、クリエイターのイラストをイケハヤ氏がNFTに出品することを念頭に契約書などを交わし、クリエイターからイラストを購入したとおっしゃってました。

あなたも、もしNFTアートのビジネスが興味があるなら、クリエイターとタッグを組んでみるのもいいかもしれません。

目次は次の通りです。

・【NFTアート】イラストレーターやクリエイターとタッグを組む方法

イラストレーターやクリエイターとタッグを組むには、知り合いになる必要があります。

・ココナラで探す

ココナラとは「知識・スキル・経験」といった得意を売り買いできるスキルマーケットです。

イラストレーターさんも、ココナラでスキルを販売しています。

NFTアートを描いてくれるイラストレーターを探してみましょう。

スキルのフリマ【ココナラ】

まず、上記リンクをクリックします。

すると下記画面が表示されます。

ココナラでサービスを探す手順

手順
サービスを探す>イラスト・漫画>イラスト作成

ココナラで商用利用で検索する手順。

手順
左側の「商用利用」にチェック。

表示されたあなたの気に入ったイラストレーターに依頼しましょう。

・ココナラでの依頼の仕方

イラストレーターに依頼する際は、少なくとも下記はお伝えするといいですね。

①OpenSeaのNFTアートで出品する旨
②商用利用であること
③オークションで販売する場合があること
④ロイヤリティーであなたに収入が入ること
⑤買い切り

まず、OpenSeaでNFTアートの出品したい旨を伝えましょう。

そして、商用利用であることをお伝えします。

なぜなら、あなたはNFTアートの出品をして、販売したりロイヤリティーを手に入れたりするからです。

商用利用となれば、価格が商用価格になります。

つまり、少し高くなります。

オークションで販売する場合があることも話しておきます。

また、販売時以外にも、ロイヤリティーであなたに収入が入ることをお伝えします。

ロイヤリティーは、NFTが売れるごとにあなたに入る手数料のことで、あなた自身がきめることができます。

例えば、ロイヤリティーは3%~5%ぐらいです。

また、ココナラでの取引は買い切りがいいと思います。

なぜなら、ココナラで取引中にOpenSeaで販売して価格を決めるのは難しいからです。

買い切りで、販売価格を聞いてみましょう。

ココナラ

・ココナラで依頼した制作物の知的財産権について

ココナラのヘルプの、「ココナラで依頼した制作物の知的財産権」については、下記記述があります。

ココナラで似顔絵やイラストなどを依頼した場合、出品者による制作物の知的財産権は出品者に属するものとした上で、出品者は購入者に対して原則自由に制作物を利用できる権利を認めるものと定めています。(利用規約第18条:権利帰属)

もし商用利用など制作物の利用範囲において事前確認が必要な場合は、メッセージ機能などを使って双方で条件を調整した上で、制作を開始するようお願いします。

引用:ココナラで依頼した制作物の知的財産権

出品者に許可を取れば、制作物を自由に利用できる権利を得れます。

つまり、OpenSeaへの出品も可能と考えられます。

商用利用をする旨をしっかりお伝えしましょう。

まとめ

NFTアートを作るためにイラストレーターとタッグを組む方法を解説しました。

方法は、ココナラで探すことです。

下記リンクからココナラに入ることができます。

ココナラ

依頼時は、少なくとも下記のことをお伝えするといいですね。

①OpenSeaのNFTアートで出品する旨
②商用利用であること
③オークションで販売する場合があること
④ロイヤリティーであなたに収入が入ること
⑤買い切り

ココナラの知的財産権の記述でも、出品者に許可を取れば、制作物を自由に利用できる権利を得れることが書かれています。

つまり、OpenSeaへのNFTアートの出品も可能ということです。

なので、しっかり、ココナラ出品者に要件をお伝えすることが大切です。

以上、 参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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