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ラズパイ3b+のパソコン自作!格安の2万円以下【タッチモニター 7インチ IPSパネル】

公開日2022/1/9 更新日2022/1/9

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  • 京大院卒業後、就職
  • 現在、作曲家ブロガーのフリーランス
  • 昨年、soublogが14万PV

Raspberry Pi 3B+を使ってパソコンを作りましたので、解説します。

パソコンのモニターには、Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネルを用います。

ラズパイとモニター、SDカード合わせても値段はなんと、2万円以下です。

・準備物

準備物はAmazonですべてそろいました。

・ラズベリーパイ 開発ボード LAN-Raspberry Pi 3 Model B+【正規品】
・Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネル
・SDカード
・キーボード
・マウス

順に解説します。

・ラズベリーパイ 開発ボード LAN-Raspberry Pi 3 Model B+【正規品】

アマゾンで発注しました。

下記箱が届きました。

ラズパイ3B+の箱。

とっても、おしゃれでテンションがあがりました。

早速開封しました。

ラズパイのサイズ比較。

サイズ比較の参考に10円玉を置いていますが、このRaspberry Pi 3B+は小さいことが分かります。

・Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネル

アマゾンで発注できます。

EVICIV 7インチ Raspberry Pi用タッチモニター/ディスプレイ/モバイルモニター/モバイルディスプレイ/HDMI端子/ Raspberry Pi 1/2/3 Model B A+ B+ BB Black Banana Pi Windows 10 8 7対応

下記箱が届きました。

7インチモニターの箱。

早速、開封。

すると、銀色の袋に入ったモニターが上段に。

7インチモニターの箱を開封。

この銀色の袋を開封します。

モニターが入ってます。

まずは表面は下記。

7インチモニター表(おもて)。

裏面は下記。

7インチモニター裏。

また、7インチモニターの付属がありました。

7インチモニター同封部品。

⓵7インチ液晶モニター
②標準HDMIケーブル
③電源アダプタ
④ジャンパーケーブル
⑤タッチペン
⑥USBケーブル
⑦スタンド
⑧DSIリボンケーブル

また、取り扱い説明書が入っていました。

7インチモニター取扱説明書。

・SDカード

下記SDカードは、CLASS10で16GBのSDHCです。

SDカード。

現在では読み書き速度が10MB/秒のClASS10が主流です。

お手頃価格で入手できます。

Team microSDHCカード 16GB UHS-1 U1 Nintendo Switch動作確認済 読込み最大80MB/s 日本国内10年保証 SD変換アダプター付属 正規品

SDカードにOSデータを配置

インターネットのつながったパソコンで下記サイトから、Raspberry Pi OSデータをダウンロードします。

https://www.raspberrypi.org/downloads/raspberry-pi-os/

英語のページが出てきますので、Google Chromeのブラウザを使っている人は、検索ボックスの右側のボタンから翻訳してみてください。

Raspberry Pi OSデータのダウンロード画面1。

Windowsをお持ちの方は、Raspberry Pi Imager for Windowsをダウンロードします。

WindowsパソコンにSDカードを差し込んで起きます。

ダウンロードした、Raspberry Pi Imager for Windowsをインストールして起動させます。

Raspberry Pi OSデータのダウンロード画面2。

CHOOSE OSでRaspberry Pi OS (32-bit)を選びます。

Raspberry Pi OSデータのダウンロード画面3。

CHOOSE SDカードで、差し込んでSDカードを選びます。

Raspberry Pi OSデータのダウンロード画面4。

WRITEを押します。

書き込みが始まります。

Raspberry Pi OSデータのダウンロード画面5。

ラズパイのパソコンの組み立て

パソコンの組み立ては、取扱説明書に掲載されているので割愛します。

ただし、少し取扱説明書では分かり難かった部分を細く説明します。

・SDカードの差し込み方向

まず、Raspberry Pi 3B+の背面に、SDカードの差し込み口があるので、図のように差し込みます。

この時、差し込む向きに注意してください。

Raspberry Pi 3B+の背面にあるスロットへのSDカードの差し込み方。

・DSIリボンケーブルの差し込み方向

DSIリボンケーブルは、モニター背面に接続する必要があります。

取扱説明書には、「リボンケーブルには表裏があり、導体が露出している面をコネクターの導体側に合わせます」と書かれています。

ここで、コネクターの導体側というのが、見ても分かりません。

実際、下記の向きにDSIリボンケーブルを接続すると、モニターがONになりました。

つまり、リボンケーブルの導体導体が露出している側を、基盤側に向けました。

DSIリボンケーブルの差し込み方向。

・完成

完成して、セットアップすると、下記画面が表示されました。

ラズパイの起動画面。

・まとめ

Raspberry Pi 3B+を使ってパソコンを作りました。

準備物はAmazonですべてそろいました。

・ラズベリーパイ 開発ボード LAN-Raspberry Pi 3 Model B+【正規品】
・Raspberry Pi用タッチモニター 7インチ IPSパネル

・SDカード

また、キーボードやマウスは市販のものでかまいません。

また、タッチパネルなので、マウスがなくてもそこそこ操作はできます

以上、参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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