AIは仕事を奪うのか

AIは仕事を奪うのか

STEAM

公開日2020/7/20 更新日2020/7/20

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

・AIは仕事を人から奪うのか?
・これからどんな仕事をしていったらいいのか?

悩んでいませんか?

時代には流れというのがあります。

時代の流れで仕事がなくなることって大いにありえることだと思います。

私は、サラリーマンで働いていましたが、古い働き方をやめて、これからの時代の流れに乗りたいなと思って仕事をやめました。

今では、STEAM教育を考えてSTEAM+M Labというオンライン研究所を立ち上げて、研究所所長として発信活動をしています。

私は、オンライン研究所の所長として活動する反面、作曲家として仕事をしています。

でも、私のように、AIが代替が難しい創造の世界、つまり芸術の世界にみんな目指さなくてもいいと思います。

AIが代替されるときに、AIエンジニアが必要にあると思いますが、いろいろな業種のAIエンジニアを目指せばいいのではないのかなというのが結論です。

その中で、STEAM教育というのは大切になってきますので、知らない人は要チェックです。

STEAM教育とは、Science、Technology、Engineer、Arts、Mathematicsの頭文字をとったもので、科学、テクノロジー、工学、芸術、数学の教育を指します。

特に、これからの子供たちには必要な教育ですね。

これからは少子高齢化ですし、日本の働き手の問題が出てくるとおもいますが、AIを活用することで救世主となる可能性があります。

それだけ、AIエンジニアになってAIを作っていくことは大切になると考えています。

目次は次の通りです。

  • 40%以上は代替可能になる
  • ホワイトカラーもAIに代替可能に
  • 代替されにくい職業
  • 仕事選び
  • 少子高齢化の問題
  • まとめ

・40%以上は代替可能になる

野村総合研究所の2015年の研究によれば、10年から20年後、49%の仕事がAIやロボットに技術的に代替可能という試算を発表しました。

この49%という数字は、人口に対する比率を表します。

つまり、とてつもない人口が職を失うことになります。

・ホワイトカラーもAIに代替可能に

まず、下記仕事が代替可能となります。

他にありますが、一部分だと認識してください。

右の事務員:一般・学校・経理・医療・行政・人事系・生産現場・通信販売受付・物品購入・保険・郵便
銀行窓口
受付係
スーパー店員・レジ係
警備員
電車運転士
自動車組立工
新聞配達員

また、注目すべきは、ホワイトカラーの仕事も代替可能となっていくる点です。

高度なことで代替が難しかったことが、定型業務の部分に関しては代替可能となってくるでしょう。

弁護士
司法書士
弁理士

・代替されにくい職業

代替されにくい職業としては、人間とのコミュニケーションが伴う書き仕事です。

なぜなら、AIは会話などにみられる自然言語処理はまだ研究段階で、特定のシーンでしか会話が成立しなかったりするからです。

具体的に代替されにくい職業は下記です。

医師
教師

また創造することを仕事とする仕事も代替されにくいでしょう。

作曲家
作詞家
デザイナ:インテリア・グラフィック・ファッション・フラワー
映画カメラマン
ゲームクリエイター
ミュージシャン
漫画家
フリーライター

・仕事選び

では、代替されにくい芸術分野に進むべきかというと必ずしもオススメはしていません。

芸術は有名にならないと需要も少ないですし、仕事にならない場合もありますよね。

重要なのは、これから様々な分野がAIに代替されていくということです。

例えば、農業に従事していても、AI化は進むことになります。

農業に限ったことではありません。

例えば、電車の運転士なんも自動運転になって不要になってくるかもしれませんが、自動運転の技術を作るためのAIエンジニアは必要になってきます。

様々な業種がAIに置き換わる反面、それを活用するためのAIエンジニアは需要があるでしょう。

そのために、STEAM教育というのが重要になってきます。

STEAM教育の重要性が各国で議論されるようになってきました。

・文系だから、テクノロジーは知らない。
・理系だから、芸術は知らない。

と思われるかもしれませんが、文系・理系問わずSTEAM教育を学ぶことは、今後の仕事選びの面でも大切です。

・少子高齢化の問題

特に日本では、少子高齢化が進んでいます。

少ない人口で高齢者を支えていかなくてはいけません。

その時の解決策になるのが、AIやロボットに働いてもらうということです。

人間と同等、それ以上の知能を持ったAIを活用したり、ロボットで自動化することにより、少ない人口で、大きな生産性を生み出すことが可能になります。

つまり、少子高齢化を抱える日本は、AIというのは救世主でもあります。

なので、みんながAIエンジニアとなって、AIを活用してくことは大切になります。

・まとめ

10年から20年後、49%の仕事がAIやロボットに技術的に代替可能になります。

たくさんの人口が仕事を失うことになります。

AIに代替されていくということは、AIエンジニアなどAIを活用できる仕事というのは需要が出てくると考えられます。

国民総出で、AIエンジニアを目指すのは悪いことではないと思います。

農業に従事していても、AIエンジニアは必要になります。

電車のメーカーも、運転自動化のためAIエンジニアは必要になります。

今ある業種が、AIという武器を手に入れて新たなサービスを創出するときに、必要な人材になればいいんですね。

そのために、子供のころからSTEAM教育を意識した教育は大切だと感じています。

でも、AIエンジニアってどういう風に勉強すればいいのか。

まずは、子供のころからテクノロジーに触れたりすることが大切だと思います。

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文系、理系問わず、AIエンジニアを目指すのはこれからの時代必要なことだと感じています。

以上、参考になれば幸いです。

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