自分らしく幸せに生きる!思考・働き方・人を断捨離する

自分らしく幸せに生きる!思考・働き方・人を断捨離する
2019年12月10日

公開日2019/12/10, 更新日2020/2/22

自分らしく幸せに生きる!思考・働き方・人を断捨離する

・はじめに

断捨離という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

コトバンクによると、「断捨離: モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。」

とあります。

今回は「思考」、「働き方」、「人」の断捨離をテーマにします。

「思考」の断捨離においては、常識に縛られて、自分らしくない生き方をしている方に向けたメッセージを書きました。

「働き方」の断捨離においては、重いつらい人生を歩む方に向けたメッセージで、一度メインストリームから外れ、自己肯定感を高めながら再スタートを切ってみるということを提案します。

「人」の断捨離においては、私の居心地のよい人間関係の考え方を紹介します。

目次は次の通りです。

・「思考」の断捨離

・「働き方」の断捨離

・「人」の断捨離

・まとめ

それでは、解説します。

・「思考」の断捨離

他人の目や世間の常識に縛られて生きていないでしょうか?

迷惑をかけない範囲で、固定された常識に縛られる必要はないと思います。

そもそも自分の中の常識とは、今まで生きてきた経験をもとに、自分自身で感じているわけです。

ここで例を挙げます

・お父さんが厳格な警察官だから、息子の自分は自由に音楽をやってはいけない

・お父さんがロックミュージシャンだったら、息子の自分は警察官をやってはいけない

こういう考え方は、世間を意識するあまり、個の自由を尊重していませんよね。

また、自分がその考えを抱いているならそれは一種の妄想です。

誰かに、「あなたのお父さんはこういう人だったから、あなたはこうあるべきだ」、「世間はよくない風に思うに違いない」と世間の考えを勝手に妄想してしまい、自分の自由を奪っています。

人は、評判を恐れる生き物です。

それは、評判によって社会的地位が落ちるという本能が働くからだと思います。

でも、評判を恐れるあまり、疑問を抱きながら生きることになってる人もいるかもしれません。

悩んでいて行動をおこしたら、意外と応援してくれる人いると思いますよ。

他人の人生を生きるんじゃなくて、自分の人生を生きようとよくいうじゃないですか。

ポイントとしては、たくさんの人に会うことでそういった束縛から解放されることがあります。

たくさんの価値観に触れることができるからです。

・「働き方」の断捨離

もし、猛烈に何かをやっていて、疲れたなら一度その流れを降りてみるのもいいと思います。

そもそも、その道は一回目の若いころの判断によってなされた道だと思いますが、10年、20年たつと、自分の健康状態や家族構成いろんな意味で、新たに判断する機会を持ったほうが良い道を選べる場合があります。

もし、本当にやりたかったら、やめた後にまた同じことをやりますよね。

いつでも再スタートを切れると思ったほうが、人生好転します。

そういう人のマインドは、「会社<自分の価値」です。

今これをやめてしまったらもう同じ状況に戻れないというのは、ある意味、「会社>自分の価値」というマインドですよね?

自己肯定感を高めて、何回も再スタートを切れるくらいの気持ちを持つと、良い選択ができる気がします。

・「人」の断捨離

人の断捨離というと、なにか人を切っていくような話に聞こえますがそういう意味ではないです。

来るもの拒まず、去る者追わず。

私はこういった考え方を持っています。

結局、自分に興味をもってもらった人と一緒にいると、いごごちがいいです。

でも、もし人を断捨離するという意味を入れるなら、私なら自分を高めてくれる人と一緒に行動するほうが、生き生きできますね。

また、新しい人に会うこともいいことだと思います。

勉強になると思います。

・まとめ

断捨離をテーマに上げたとき、ものを減らしして、必要なものに囲まれて生きることで、ノイズのない生き方ができるという考え方だと思いますが、今回は、断捨離の”離”ということに趣を置きました。

「思考」では、あなたを縛る常識から離れる

「働き方」では、メインストリームから離れる

「人」では、去る者から離れる

断捨離の意味でもあるように、執着から離れることは、人生を楽にするような気がします。

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