【SBI証券かんたん積み立て】インデックス投資をステマなしで実績公開

【SBI証券かんたん積み立て】インデックス投資をステマなしで実績公開

2020年11月24日

公開日2020/11/24 更新日2021/7/29

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

颯 Souのイラスト

インデックス投資のレビューを知りたい。

資産運用ならインデックス投資が良いって聞いたけど、、、果たして本当なのか?

メリット・デメリットから利用者の口コミレビューを見てみたいな。

こんな方向けに記事を書いています。

この記事を書いてる私は、SBI証券かんたん積み立てというもので、65万円を運用しています。

1か月あたりの投資額は4万円ほどで、現在も毎週積み立てています。

また、国内株式、国際株式、国内債券、国際債券、国内REIT、国債REITをそれぞれ下記のような配分で分散投資しています。

私は、インデックス投資をして、今日の時点で576日が過ぎました。

その中で、コロナウイルスの第一波から第三派まで経験しているんですね。

この期間の変動について包み隠さす公表していこうと思います。

目次は次の通りです。

  • 【SBI証券かんたん積み立て】インデックス投資をステマなしで実績公開
    ・コロナウイルスの影響
    ・コロナ前は好調だったが、第一波で落ち込み
    ・第三波では持ち直し
  • インデックス投資がいいと言われる理由
  • 積立投資がいいと言われる理由
    ・単利と複利
    ・ドルコスト平均法
    ・再投資と分配型
  • 投資信託のメリットとデメリット
  • おすすめの本
  • まとめ

それでは解説します。

・【SBI証券かんたん積み立て】インデックス投資をステマなしで実績公開

コロナウイルスの影響

下記は、コロナウイルスの新たな感染者数の推移です。

先日次のようなツイートをしました。

コロナ前は好調だったが、第一波で落ち込み

2020/2/23時点で5.8%と好調だったのですが、第一波がきて、2020/2/28には+0.7%まで落ち込みました。

理由は、国債債権を除く、国内株式、国際株式、国内債券、国内REIT、国債REITが軒並みダウンしたからですね。

下記グラフは、三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)という商品で、わが国の株式を投資対象とし、日経平均トータルリターン・インデックスと連動する投資成果をめざして運用している商品です。

2020/3/19に最安値を付けていて、そこから、徐々に回復している様子がわかります。

第三波では持ち直し

2020/11/24にち第三波が来ていますが、運用収益率は4.2%まで持ち直しています。

2020/11/9にファイザー社とビオンテック社が共同開発するワクチンの中間解析が発表され、90%の予防効果がみられたなど、コロナウイルス回復への期待が高まったことからだと考えています。

・インデックス投資がいいと言われる理由

インデックス投資がいいと言われる理由は、運用コストの低さにあります。

インデックス投資は、日経平均などのインデックスと連動させる投資効果を目指すもので、運用コストが低いんですね。

それに対して、アクティブ投資は、積極的に運用します。

これより、運用コストが高いんですね。

「将来の運用力など誰にも分からないが、運用コストは誰にでも判断できる。だから、インデックスの方がいい」

これが、インデックス派の人の意見です。

・積立投資がいいと言われる理由

・単利と複利

投資信託の運用は複利の運用です。

複利ってご存じですか?

まずは単利と複利について説明します。

単利とは、当初の元本に対してのみ元本が計算されます。

複利とは、元本と、増えた利益も加えられて計算されます。

例えば、10%の単利と複利の場合を考えてみます。

100万円を投資した場合、1年目は、単利で110万円です。

2年目は、さらに10万円がくわえられて120万円になります。

また、複利の場合は、1年目は110万円です。

2年目は、110万円の10%である11万円がくわえられるので、121万円になります。

このように、単利で計算したときよりも複利では1万円多くなりました。

複利と単利では長期的に見れば大きな差がうまれるんですね。

・ドルコスト平均法

一定額を定期的に積み立てる積立投資は、ドルコスト平均法なので、指標が高い時は、口数を少なく買い、指標が低い時は、口数を多く変えます。

つまり、高掴みをして損をすることはないんですね。

また、低いときにたくさん買えます。

指標がサインカーブのように上下するだけで、プラスの収益になるんですね。

定期的に積立投資をするということは、時間的に分散されて投資されますので、それだけリスクも少ないというわけです。

・再投資と分配型

分配金を受け取ると受け取らないでは大きな差が開きます。

分配金を受け取る場合は、複利効果によって得られる将来の利益を放棄することなんですね。

私は、再投資にしています。

・投資信託のメリットとデメリット

・メリット

・完全自動で運用してくれる

投資信託は、原則としていつでも換金の申し込みが可能。参考

・デメリット

・損をする場合がある

・おすすめの本

投資信託を勉強したいという方におすすめの本があります。

初心者でも読みやすく、投資信託について深く理解ができる一冊です。

資産運用をする際にどのようにポートフォリオを組めばいいかも参考になりますよ。

・まとめ

SBI証券かんたん積み立てをステマなし実績公開しました。

大きなコロナで世界的影響を受けたかもしれませんが、世界中に分散投資をしていても、ショックは逃れられません。

しかし、予想したより大きな損失もなく回復も早かったです。

インデックス投資についてどう思いましたか?

「将来の運用力など誰にも分からないが、運用コストは誰にでも判断できる。だから、インデックスの方がいい」

という言葉はあなたに響きませんでしたか?

投資信託は、複利ですし、積立でドルコスト平均法により時間的分散投資ができます。

再投資で複利効果による収益も期待できます。

自動でほったらかしでいいので、とても気楽にできています。

長期で見れば、期待する運用収益率を目指せると踏んでますので、私は継続しようと思います。

あなたはどう考えますか?

以上、参考になれば幸いです。

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