WordPressの値段!何にいくらかかるの?

WordPressの値段!何にいくらかかるの?

2021年1月26日
BLOG

公開日2021/1/26 更新日2021/4/8

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

颯 Souのイラスト
  • 【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
  • 【作曲】20曲リリース・AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/レターソング作曲の販売
  • 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV

WordPressはオープンソースのCMSで、値段は無料で使うことができます。

しかし、WordPressを使うためには、

・ドメインの取得
・サーバーのレンタル

が必要で、お金がかかります。

また

・テーマ
・プラグイン

には無料のものと有料のものがあります。

このように、ドメイン、レンタルサーバー、テーマ、プラグインでお金がかかってきます。

私のケースでいうと、テーマおよび、プラグインはほぼ無料の物を使っていますので、かかる費用は、実質年に2000円ほどのドメイン料と、レンタルサーバーの月々数百円のみです。

本編では具体的な価格などを紹介していきます。

目次は次の通りです。

  • WordPressの値段!いくらかかるの?
    ・レンタルサーバーの値段
    ・テーマは無料のものと有料のものがある
    ・おすすめプラグイン
  • まとめ

それでは解説します。

・WordPressの値段!いくらかかるの?

質問。

ドメインの値段

ドメインの取得と更新にお金がかかります。

ドメインはサイトの住所のようなものです。

あなたの会社や個人で発信していくオリジナルサイトを使う場合は、独自ドメインを取得することをおすすめします。

ドメインは、人気の「.jp」や、会社で使われる「co.jp」、個人の方に使われる「.com」、「.net」などがあります。

現時点での「お名前.com」で値段を割引の効かない2年目の値段を見てみると、

jp:2840円/年
co.jp:3780円/年
com:1280円/年
net:1480円/年

となってます。

レンタルサーバーの値段

サーバーをレンタルするのにお金がかかります。

サーバーは、月々数百円~数千円でレンタルできます。

レンタルサーバー会社によって、値段が異なります。

また容量や機能によっても値段が異なります。

有名どころでいうと、エックスサーバーやロリポップなどがあります。

低価格なのは、ロリポップです。

しかし、月に10万アクセスなど目指す場合は、大容量の高速のエックスサーバーがいいでしょう。

上記のレンタルサーバーは簡単にドメインをとってWordPressを無料でサーバーに設置ができますよ。

価格や機能を徹底比較しました。

詳細は下記。

エックスサーバーとロリポップの徹底比較!【レンタルサーバー】

テーマは無料のものと有料のものがある

WordPressはデザインを着せかえできます。

これらはテーマと呼ばれます。

無料のものから、有料のものまで様々です。

・無料テーマ

このブログでは、yStandardという無料のテーマを使って、自分でカスタマイズしています。

テーマは用途に応じて、様々なものがあります。

例えば、個人ブログを扱いたいのか、Cafeショップを扱いたいのかなど、様々です。

個人ブログなどは、無料テーマはyStandardの他、Lightningというのがおすすめです。

Cafeショップのホームページを扱いたいなら、無料のSaitamaというテーマがおすすめです。

・有料テーマ

有料テーマは1万円~3万円ぐらいのものが一般的です。

有名なものでいうと、

・AFFINGER(14800円 税込み)
・賢威(27280円 税込み)

です。

賢威とは人気のWebライティングの本「沈黙のWebライティング」やWebマーケティング「沈黙のWebマーケティング」を出している、京都のWebマーケティングチームのウェブライダーが作っている商品です。

権威はウェブライダーが上場企業や中小企業、個人経営までコンサルをする際に使っているSEOノウハウを織り込んだテンプレートとなっています。

記事のアクセスを集めるには、誰かが検索した結果、あなたの記事が上位に表示される必要があります。

SEOとは検索エンジン最適化のことで、あなたの記事が検索上位に上がるための施策になります。

プラグインはほとんど無料

プラグインは、WordPressの拡張機能です。

ほとんどのものが無料で使えますが、高機能なものは有料のものがあります。

例えば、メールフォームはContact form7というプラグインで作ることができ無料で使えます。

特定のユーザーにニーズのある、機能なんかは有料のものがあります。

例えば、AMP化したページの広告をレスポンシブ対応させるためのプラグインにAdvanced Ads-Responsive Adsというのがありますが、これは有料です。

しかし、初心者が使いたい機能は、大概無料で提供されているので安心してください。

初心者におすすめのプラグインは下記です。

・Advanced Ads
・All In One SEO Pack
・All-in-One WP Migration
・All-in-One WP Migration File Extension
・Broken Link Checker
・Google XML Sitemaps
・Gutenberg
・heatmap for WordPress
・Redirection
・AMP
・Contact Form 7
・EWWW Image Optimizer
・WP Fastest Cache
・WP Multibyte Patch

これらは、無料で使えます。

おすすめなワードプレスのプラグイン14選!初心者がいれておくべきもの

・まとめ

WordPressはオープンソースのCMSで無料です。

しかし、WordPressを扱うには下記のお金がかかります。

・ドメインを取得する(1000円/年~3000円/年ほど)
・サーバーをレンタルする(月に数百円から数千円ほど)
・テーマ(無料もしくは1万円から3万円ほど)
・プラグイン(ほとんど無料)

ブログを始めるには年額数千円のドメイン料や、レンタルサーバーに月額数百円~数千円を払って、WordPressをサーバーに設置する必要があります。

また、着せ替えのでデザインであるWordPressテーマは無料のものと有料のものがあります。

有料のテーマは、1万円から3万円ほどです。

プラグインは、初心者におすすめの大概のものは無料で使えます。

ブログ収益まで時間がかかるものですが、努力すれば黒字にもっていくことができます。

私のケースで言うと、ブログ経費が年額1万円にたいして、利益が6万円ほどです。

ブログの始め方は、下記ブログを参考にしてください。

私の黒字化までのブログ奮闘記がかかれていて、参考になるはずです。

以上、参考になれば幸いです。

ブログ始め方のまとめ!初心者がWordPressでアフィリエイト
公開日2020/2/22 更新日2021/5/7 ・はじめに このブログは、ブログの始め方のまとめです。 このブログの目標はあなたがブログで1年で月5000円、…
soublog-goodluck.com

BLOGに戻る