ワードプレスの容量はどのくらい?サーバーを借りるときの目安

ワードプレスの容量はどのくらい?サーバーを借りるときの目安

2020年2月18日
BLOG

公開日2020/2/18 更新日2020/7/19

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
19曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog358記事/月1万5千PV/
ラズパイ・Python実験中

毎日ブログを更新して150記事近くきました。

私のメールボックスに「ディスク容量が10GBオーバーしました」というメールが入ってました。

「あれ、おかしいな。容量オーバーしてないはずだけど。」と思いました。

結論から申しますと、150記事書いてディスク容量は0.76GBしか使っていませんでした

ちゃんと1記事毎に、アイキャッチ画像を設定もしています。

原因は、WordPressのバックアップ用のプラグインの「All-in-One-WP Migration」のバックアップデータがサーバにも10回分自動保存されていたことでした。

危うくディスク容量をアップするために追加コストを払うところでした。

経緯を本文で説明していきます。

目次は次の通りです。

  • ワードプレスの容量はどのくらい?
  • レンタルサーバーを借りるときの目安
  • まとめ

それでは解説します。

・ワードプレスの容量はどのくらい?

先日次のようなツイートをしました。

「ディスク容量が10GBオーバーしました」というメールが入っていました。

私の契約では、レンタルしていたディスクサイズ10GBだったのですが、まだまだ容量はあるはずと思ってました。

しかたないので、サーバーの容量をアップグレードでもしようと思いましたが、念のためFTPでサーバーを確認してみることに。

確かに、10.39GBと表示されて超過していました。

WordPressのそれぞれのフォルダを一つずつ確認していきました。

wp-admin:7.45MB
wp-content:9.83GB
wp-includes:30.23MB

なるほど、「wp-content」というフォルダが大部分を占めているなということがわかりました。

wp-contentのフォルダにはテーマやプラグイン情報が入っていると聞いていたので、テーマが重いのかなとか、プラグイン入れすぎたかなと疑っていました。

しかし、wp-contentのフォルダの中身を見てみると、

languages: 3.65MB
plugins: 37.99MB
themes: 22.78MB
upgrade: 0B
uploads: 137.80MB
ai1wm-backups: 9.63GB

「ai1wm-backups:9.63GBという表示を見て、これが原因だということがわかりました。」

先日次のようなツイートをしました。

WordPressのバックアップ用のプラグインで「All-in-One-WP Migration」というのがあるのですが、このプラグインで外部ファイルとしてエクスポートしてバックアップを取ると、エクスポートファイルとは別で、サーバーの「wp-content」の中の「ai1wm-backups」というフォルダにもバックアップが取られてるみたいでした。

なるほど。

ということで、「ai1wm-backups」の中の10回分のバックアップファイルを削除しました。

バックアップは、エクスポートファイルだけで十分だったからです。

さて、それでディスク容量を確認してみると、なんとWordPressのブログ150記事で0.76GBということでした。

データーベースのMySQL(記事などが入っている)に関してはたったの0.1GB

レンタルサーバーを借りるときの目安

ブログを始める方で、「レンタルサーバーでディスク容量ってはじめどのくらいを借りたらいいのかな?」

と疑問に思うと思います。

2020年2月18日現在で下記となっています。

例えば、レンタルサーバーのLOLIPOP!ですが、

月額容量GBWordPress
エコノミー100円10不可
ライト250円~50利用可能
スタンダード500円~120高速
ハイスピード1000円~200最高速
エンタープライズ2000円~400高速

エコノミーは、WordPressが使えないので除外するとして、ブログを始めるかたは「ライト」を選べば十分だということがわかります。

なぜなら、私の経験上150記事で0.76GBなので、50GBあれば十分ですよね。

All-in-One-WP Migration」などでバックアップをサーバーに取ることを考えておくと、50GBあればうれしいと思います。

また、なんといっても有名ブロガーにも人気でハイスペックで高速なレンタルサーバーが、XSERVERです。

XSERVERは有名ブロガーにも人気でハイスペックで高速なレンタルサーバーです。

2020年2月26日時点のhostadvice.com調べでは、国内シェアNo.1となってます。

また、2020年2月14日~2020年2月20日、XSERVER社調べによると、サーバー速度No.1となっています。

サーバー速度は、SEOの評価にもかかわってきますので、高速なのはうれしいですね。

また、200GBから月額900円~ですがなんといっても大量アクセスの負荷耐性があるのはポイントかもしれません。

これから、ブログを大きく育てていきたい人向けですね。

容量が200GBもあれば、そうそう使い切れる容量ではありません。

ただし、1万とか10万とかブログで稼ぐのを狙っていない人には、少々お高いイメージです。

趣味でブログを書く場合は、高速でなくてもいいので、LOLIPOPなどもっと安いサーバーを探すべきですね。

ただ、XSERVERはWordPressのインストールも簡単です。

サーバーパネルから「WordPress簡単インストール」をクリックし設定するだけです。

無料のお試し期間がついてます。

リンク貼っておきます。

・まとめ

150記事書いてディスク容量は0.76GBしか使っていませんでした。

All-in-One-WP Migrationというバックアップ用のプラグインを使うとしても、50GBあれば十分です。

また、バックアップの取り方ですが、サーバーが壊れてしまうことを見越して外部にエクスポートしておくことをおすすめします。

それも、「All-in-One-WP Migration」があれば簡単にできます。

また、All-in-One-WP Migrationでエクスポートすれば、たびたびサーバーのバックアップファイルは削除することをおすすめします。

参考になれば幸いです。

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