好奇心で毎日が楽しい!自分にとって面白いを武器にする方法

好奇心で毎日が楽しい!自分にとって面白いを武器にする方法

2019年11月16日
THOUGHT

公開日2019/11/16, 更新日2020/2/22

好奇心で毎日が楽しい!自分にとって面白いを武器にする方法

・はじめに

自分にとって面白いを武器にするというテーマで書きます。

面白い日々を送れないという方、必読です。

・誰かの提供するサービスを購入して楽しむスタイルの方

・学生の頃楽しかったけど、社会に入ってから楽しめない方

・サラリーマンを辞めて、フリーランスをする方

こんな方におすすめです。

誰かの提供するサービスを購入して楽しむスタイルは、お金さえ払えば簡単に楽しむことができますが、お金がかけれなくなったり、サービスが終了すると同時に、喪失感に襲われがちです。

また、学生の頃楽しかった人で、社会に入ってから楽しめない人は、集団の中で楽しむ方法を身に着けていたけど、いざ一人になると楽しみ方がわからない方です。

フリーランスをするということは、自分の能力で勝負していくことだと思います。
何事も自分の腕次第。
何の仕事をするのも自分次第。
こうなれば、楽しんで仕事をするほかないですよね。

もし悩まれているとするならば、自分で楽しむ方法を身に着けることをお勧めします。

・自分にとって面白いことをする

自分にとって楽しい、面白いことをするのはとてもいいことのように感じます。

心の健康は、面白くない日々を過ごしているうちに、損なわれてしまいます。

また自分にとって面白いことをすると、一般的に苦でもそれを苦だと思わないからです。

・自分にとって面白いとは?

面白いとはどういった仕事をさすのでしょうか。

私は好奇心が湧き出てくるものだと考えてます。

また、この仕事をすると、自分にとって成長やプラスになると、楽しくなりますよね。

では、どのように好奇心が湧き出てくるかというと、自分から動くことが大切だと考えます。

・自分から動く頭の回路

自分から動けない人の思考回路は次の2つです。

・メリットを感じないからやらない

・不可能を感じてしまい、忘れる。

一つ目のメリットを感じないからやらないというのは、正論です。

でも、それが頻繁に強制されるところで働くと、苦痛を感じやすくなると思います。

その場合は、場所を変えるなど検討が必要だと思います。

二つ目の不可能を感じてしまい、忘れるについてです。

これは私の経験ですが、自分から動くことができない人は、おそらく、何かやろうと思ったことを頭に描いて、その瞬間に不可能だとわかれば、すぐ忘れてしまいます。

例えば、本を書きたいなと思ったとします。

でも、やり方がわからない。

自分には不可能だ。

といった感じで、不可能を意識せずとも、頭では感じてるはずです。

そして、忘れます。

ただ、自分から動く人の思考回路は、一旦不可能をメモ用紙やスマホに記録しておきます。

本を書く方法を少し探ってみるのです。

まずは、ネットで調べてみたりします。

また、本なんかも参考にします。

例えば、不可能を1か月メモリしておけば、つまり1か月間、その不可能のことを調査できるわけです。

調査していると、本はどうやら紙で発行しなくても、デジタルで発行できるという手段を見つけます。

メリット、デメリットを比較しだします。

そうやって、不可能を可能に変えて、自分で動くことができるようになると思います。

自分から動く人は、不可能に直面すれば、ラッキーだと感じる人もいると思います。

それは、無意識でもチャンスだと感じるからです。

自分が成長するチャンスだと。

・自分から動くと楽しくなる

話を戻すと、面白いというのは、自分で動くということでした。

本を書こうと思って、一旦やり方がわからなくて、1か月間調べたところ、どうやら、本を書き始めて、出版社に送ってみるのが良いとう案を思いつきます。

すると、だんだんと面白くなってきます。

どんなストーリーの本を書こうかなとか、頭で考えるのです。

出版で本が世に出回ったら、有名になれるなとか、お金が入ってくるなとか、いろんな夢を持ちます。

心では、自分では無理だと思っても、楽しんで苦難に挑戦できるようになると思います。

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