クリーンミートが世に広まった未来の姿をアートで表す

クリーンミートが世に広まった未来の姿をアートで表す

2020年5月9日
STEAM

公開日2020/5/9 更新日2020/7/3

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog401記事/月1万7千PV/
ラズパイ・Python実験中

クリーンミートってご存じですか?

試験管ミートとも言われます。

人間が培養して作られたお肉のことを言います。

今回は、クリーンミートが世に広まった未来の姿ついてアートを描いてみました。

絵のテーマは、「ペットのブタ」です。

クリーンミートが世に広まれば家畜としてブタを殺す必要がなくなり、ブタがペットとして人間に飼われるようになるという趣旨です。

目次は次の通りです。

  • クリーンミートが世に広まった未来の姿
  • ペットのブタ
  • まとめ

なおクリーンミートについては下記ブログを参考にしてください。

本のレビュー【クリーンミート培養肉が世界を変える】
】 公開日2020/1/17 更新日2020/11/9 ・はじめに 私は肉好きですが、クリーンミート(培養肉)に興味があります。 クリーンミートとは、もとは、「…
soublog-goodluck.com

それでは紹介していきます。

・クリーンミートが世に広まった未来の姿

クリーンミートが世に広がれば、家畜として動物を殺さなくても良い世界がきます。

家畜は一種の人間の犠牲になってきました。

しかし、人間が肉を自ら培養することができるようになると、家畜を殺して食べる必要がなくなります。

そこで生まれたのが、ブタがペットになるというアートです。

この絵は、私、颯 Souが描きました。

これは、Illastratorというソフトを使って初めて書いた絵です。

ペットのブタ

「ペットのブタ」というアート。作者は颯 Sou。2020年5月8日に絵を完成。初めてPCソフトのIllustratorを使った作品。
「ペットのブタ」というアート。作者は颯 Sou。2020年5月8日に絵を完成。初めてPCソフトのIllustratorを使った作品。

この絵は、ブタが庭でペットとして放し飼いをしている様子を表しています。

クリーンミートが世に広まったころ、家畜として生きてきたブタは、家畜としての必要性がなくなり個体数が減少する一方、あるブタ好きの層からペットとして飼われるようになります。

親のブタと子のブタが、人間と同じように家族で楽しく過ごしている様子を表しています。

・まとめ

私は、お肉を食べることが大好きです。

何よりも、おいしくて元気が出ます。

でも、どこかで家畜が人間のために命を犠牲にしていることを忘れてはいません。

この絵を通じて、ブタも我々人間とどうように感情を持った生き物なんだと感じてもらえればうれしいです。

そして、クリーンミートが開発されて、犠牲がなくなることも期待しています。

クリーンミートに興味を持った方は、下記本がおすすめです。

クリーンミート 培養肉が世界を変える

参考になれば幸いです。

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