キャンバスに絵を書いている様子

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クリーンミートが世に広まった未来の姿をアートで表す

公開日2020/5/9 更新日2021/8/18

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

クリーンミートってご存じですか?

試験管ミートとも言われます。

人間が培養して作られたお肉のことを言います。

今回は、クリーンミートが世に広まった未来の姿ついてアートを描いてみました。

絵のテーマは、「ペットのブタ」です。

クリーンミートが世に広まれば家畜としてブタを殺す必要がなくなり、ブタがペットとして人間に飼われるようになるという趣旨です。

目次は次の通りです。

  • クリーンミートが世に広まった未来の姿
  • ペットのブタ
  • まとめ

なおクリーンミートについては下記ブログを参考にしてください。

それでは紹介していきます。

・クリーンミートが世に広まった未来の姿

クリーンミートが世に広がれば、家畜として動物を殺さなくても良い世界がきます。

家畜は一種の人間の犠牲になってきました。

しかし、人間が肉を自ら培養することができるようになると、家畜を殺して食べる必要がなくなります。

そこで生まれたのが、ブタがペットになるというアートです。

この絵は、私、颯 Souが描きました。

これは、Illastratorというソフトを使って初めて書いた絵です。

・ペットのブタ

「ペットのブタ」というアート。作者は颯 Sou。2020年5月8日に絵を完成。初めてPCソフトのIllustratorを使った作品。
「ペットのブタ」というアート。作者は颯 Sou。2020年5月8日に絵を完成。初めてPCソフトのIllustratorを使った作品。

この絵は、ブタが庭でペットとして放し飼いをしている様子を表しています。

クリーンミートが世に広まったころ、家畜として生きてきたブタは、家畜としての必要性がなくなり個体数が減少する一方、あるブタ好きの層からペットとして飼われるようになります。

親のブタと子のブタが、人間と同じように家族で楽しく過ごしている様子を表しています。

・まとめ

私は、お肉を食べることが大好きです。

何よりも、おいしくて元気が出ます。

でも、どこかで家畜が人間のために命を犠牲にしていることを忘れてはいません。

この絵を通じて、ブタも我々人間とどうように感情を持った生き物なんだと感じてもらえればうれしいです。

そして、クリーンミートが開発されて、犠牲がなくなることも期待しています。

クリーンミートに興味を持った方は、下記本がおすすめです。

クリーンミート 培養肉が世界を変える

参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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