AMPのWordPressプラグインでスマホ高速表示!アドセンス対応する方法

AMPのWordPressプラグインでスマホ高速表示!アドセンス対応する方法

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公開日2020/9/29 更新日2020/9/29

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog369記事/月1万5千PV/
ラズパイ・Python実験中

ブログを作成しているが、スマホの表示が遅いと悩んでいませんか?

スマホの表示速度が遅いとSEOにも悪い影響を及ぼします。

私のあるページでは、スマホの平均読み込み速度が5.85秒であったものに対し、AMPに対応させると0.59秒に改善することができました。

AMPとはAccelerated Mobile Pages の略で、Googleが中心となって立ち上げた、モバイルでのウェブサイト閲覧を高速化することを目的とするオープンソースプロジェクトです。

AMPはGoogleも推奨しておりおすすめです。

また、AMPを導入するとAdsenseの収益も増加する見込みです。

私は、Adsenseの表示には、Advanced Adsというプラグインを使っていますが、AdsenseをAMP対応させるために、有料のAdvanced Ads – Responsive Adsを導入しました。

年間に69ドルかかりました。

このプラグインを導入すると、簡単にアドセンス広告をAMP化することができました。

5Gが世間に導入される2022年3月末までは、AMPを活用することは有効だと考えています。

目次は次の通りです。

  • AMPのWordPressプラグインでスマホ高速表示
    ・AMPをWordPress対応させる方法
    ・AdsenseをAMPに対応させる方法
    ・スマホ表示が高速
  • 5GになればAMPは不要か?
  • まとめ

・AMPのWordPressプラグインでスマホ高速表示

AMPをWordPress対応させる方法

AMPに対応するには、プラグインを用います。

WordPressからプラグインの追加をしていきます。

AMPのプラグイン。

なお、私が使っているWordPressテーマはyStandardであり、下記ページを参考に設定を行いました。

yStandardではページの表示高速化対策の一環として、Googleが主体で開発しているAMP(Accelerated Mobile Pages)への対応も進
wp-ystandard.com

AMP対応させたあと、数日するとGoogleのクローラーが回ってきて、AMPにインデックスしてくれます。

なお、インデックスされるとGoogle Search Consoleの「拡張」という項目にAMPが表示されます。

インデックスされるまで時間がかかるので、辛抱強くまっていてください。

Google Search ConsoleでAMPインデックスされている様子。

なお、黄色の警告に関しては、画像のサイズが推奨サイズ(幅1200px以上)でないため出ています。

警告は出ていてもAMPは有効となっています。

AdsenseをAMPに対応させる方法

私は、AdsenseをAMPに対応させるために、Advanced Adsのレスポンシブ広告というのを使っています。

Display Ads based on the device and browser size and manage ads on AMP pages on …
wpadvancedads.com

このプラグインを用いると、AdSense広告を自動的にAMP形式に変換してくれます。

年間で69ドルかかります。

年間69ドルは高いと感じるかもしれませんが、AMPでスマホ表示高速化によりSEOの評価があがり、Googleアドセンスの収益が増える見込みで、初期投資として考えています。

スマホ表示が高速

AMPを導入すると、あるページがスマホの平均読み込み速度が5.85秒であったものに対し、AMPに対応させると0.59秒に改善することができました。

PageSpeed Insightsで確認してみると、なんとスコアが27から100になっていました。

あるスマホサイトのPageSpeed Insightsのスコアの比較。AMP対応すると27から100になった。

・5GになればAMPは不要か?

5G(次世代移動通信)回線の実用化がついにスマホでも始まりました。 ドコモ・au・ソフトバンクは2020年3月末から開始し、楽天モバイルは9月末にサービス発表です。

5Gになれば、スマホで高速接続が可能なので、AMPは不要になるのではないかというのが見解です。

ソフトバンクによると、

日本国内の5Gサービスは全国で一斉にスタートというわけではなく段階的なスタートになりますが、2020年3月から都市部を中心とした一部のエリアでサービスが開始されました。ソフトバンクでは2022年3月末までに人口カバー率90%達成を目標としてインフラ整備を進めていく。

とあり、世間に5Gが普及するまでに2020年現在から3年ほどかかる見込みです。

それまでAMPを導入するという戦略はありだと考えています。

まとめ

スマホを高速表示させたいなら、AMPを導入してみてください。

AMPはGoogleも推奨しています。

プラグインで簡単導入できます。

AMPを導入すれば、直接はSEO評価につながらないものの、ページ読み込み速度が改善され、間接的にSEOに良い影響があると考えています。

5GになればAMPは不要になると考えています。

5Gが世間に導入されるのは2022年3月であり、それまではAMPは効果がありますね。

以上、参考になれば幸いです。

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