運動不足を解消する!運動神経を刺激する最強のジョギングの方法

運動不足を解消する!運動神経を刺激する最強のジョギングの方法

LIFE

公開日2020/4/29 更新日2020/4/29

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙/大企業でエンジニア/
自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
STEAM教育の大切さに気づきSTEAM教育オンライン研究所設立/研究所所長兼任
【経過】
19曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用/
soublog358記事/月1万5千PV/
ラズパイ・Python実験中

運動不足で体が重い感じ
・体と頭の一体感がない
・動くと頭がくらくらする

このような悩みがある方はこの記事を読む価値があります。

子供の頃は運動神経がよかったが、大人になって運動神経が鈍ったと思っていませんか?

子どもの頃は、友達と公園で鬼ごっこをして遊んだり、学校の授業では体育などがあり、体を動かす機会がたくさんありました。

でも大人になってデスクワークが中心となり、一日に体を動かすのは通勤時間帯で歩く時だけというのをよく聞きます。

運動神経が鈍ってしまうのは、運動不足が原因だと思います。

体との対話が少なくなっていると思います。

あなたの体は思い通りに動かせる自信がありますか?

でも、ただやみくもにジョギングしても運動神経は向上しません。

考えてみてください。

子どもは鬼ごっこの最中に、友達にタッチされないように競うように体を動かしますよね。

また、体育の訓練をして体を鍛えようとしますよね。

この、運動神経を刺激する運動が大切だと考えています。

運動神経を刺激するおすすめの運動方法は、低強度と高強度の運動を繰り返すインターバルトレーニングという方法です。

有酸素系と無酸素系を組み合わせてオールラウンドに向上できる特徴があります。

これをあなたのジョギングコースの間に取り入れていくことで運動神経を刺激してあげます。

目次は次の通りです。

  • 運動不足を解消する
  • 運動神経を刺激する体の動かし方をする
  • ジョギングコースにメニューを追加する
  • インターバルトレーニングのメリット
  • まとめ

それでは解説します。

・運動不足を解消する

運動不足を解消するためには運動をすることが大切ですが、私は体との対話が大切だと考えています。

体を思うように動かせると思える状態です。

フリーランニングにみられるアクロバットな動きができるようになれとまではいいません。

ただ、それに近い感覚で体を自在に動かせるという意識が持てることが大切です。

・運動神経を刺激する体の動かし方をする

誰でも簡単にできるトレーニングを考えていきたいと思います。

ジョギングを取り上げてみます。

ジョギングに、運動神経刺激する体の動かし方を追加します。

低強度と高強度の運動を繰り返すインターバルトレーニングという方法ですね。

ジョギングの合間に、全力で追い込むトレーニングを組み込んでいきます。

運動神経を刺激する体の動かし方は、子供の頃に経験したような競うような気持ちでトレーニングをすることです。

つまり、体を速く動かしたりするメニューを加えていきます。

ごくごく簡単なメニューです。

スクワット、ダッシュ、もも上げです。

・ジョギングコースにメニューを追加する

家の周りでいいので、20分ぐらいで一周できるコースを考えてみてください。

そして、ジョギングコースの途中で、いくつかメニューを追加していきます。

スクワット

スクワットをご存じでしょうか。

ジョギングしていて、あるコースに差し掛かったら、スクワットをしてみてください。

スクワットをすると、太ももの筋肉が刺激され、太ももが痩せます。

また、太ももだけでなくお腹周りなど、幅広い筋肉を刺激します。

スクワットでは大きな筋肉が刺激されるので、トレーニングの効果が実感できます。

ダッシュ

あるコースに差し掛かったら、ダッシュをしてみてください。

ダッシュにより速筋が鍛えられます。

高強度に耐えるからだがつきます。

もも上げ

あるコースに差し掛かったら、もも上げをしてください。

もも上げは、足をおへその当たりまで上げてやる動作をします。

片足ずつ交互にももを上げていきます。

このとき、全力でスピードを上げてやるのがコツです。

オリジナルのトレーニング

あなたが考えたオリジナルのトレーニングを組み込んでみてください。

・インターバルトレーニングのメリット

インターバルトレーニングのメリットは次のようなメリットがあります。

・運動神経が向上する
・最大の酸素摂取量が増える
・速筋と遅筋両方を鍛えられる
・消費するエネルギーが高いので内蔵脂肪を減らす
・高強度に耐えるからだがつく

・まとめ

運動不足を解消する一番の方法は、自分の体を思い通りに動かせるというマインドを持つことです。

このために、運動神経を刺激する運動方法を取り入れることをしてみてください

おすすめはインターバルトレーニングという方法です。

ジョギングにスクワットやダッシュ、ももあげなどを取り入れて遅筋だけでなく速筋を刺激してあげます。

インターバルトレーニングには、低強度と高強度を組み合わせることで、下記メリットが生まれます。

・運動神経が向上する
・最大の酸素摂取量が増える
・速筋と遅筋両方を鍛えられる
・消費するエネルギーが高いので内蔵脂肪を減らす
・高強度に耐えるからだがつく

ジョギングコースに取り入れるてみてください。

以上、参考になれば幸いです。

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