利益を伸ばすにはまずはボトルネックを解決!効果が大きいところから攻める

利益を伸ばすにはまずはボトルネックを解決!効果が大きいところから攻める

WORK

公開日2020/5/2 更新日2020/5/2

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

大企業のサラリーマンとして10年働いていた期間があります。

研究実習をしてほしいと言われたことがありました。

私は、研究実習で失敗した経験があります。

私は、得意なやりたいところから攻めたからです。

先日次のようなツイートをしました。

解決すると効果の大きいボトルネックを攻めるべきだということを後から学びました。

教訓として、この記事を書いています。

目次は次の通りです。

  • ボトルネックを攻めると効果が大きい
    ・適切なリソーセスの配分をする
    ・売上に対して経費が占める割合が大きい場合
    ・売上に対して経費が占める割合が小さい場合
    ・需要>供給の場合
    ・需要<供給の場合
  • まとめ

それでは解説します。

・ボトルネックを攻めると効果が大きい

・適切なリソーセスの配分をする

あなたはビジネスをしていると仮定します。

どうにかして、売上を伸ばしたいと考えているとします。

あなたが、もしかしたらマーケティング畑で育ったビジネスマンかもしれません。

そういう場合は、マーケティング施策で売り上げを伸ばそうと考えがちです。

あなたが、設計畑で育ったビジネスマンの場合はどうでしょうか。

その場合は、商品力を向上させるようにしがちかもしれません。

でも、リソーセスは限られています。

ボトルネックにリソーセスを配分することが利益を効果的に伸ばす方法となります。

リソーセスには限りがあるので戦略的な考え方を身につける!目的・目標・戦略・戦術を考える
公開日2020/12/27 更新日2020/3/15 ・はじめに 何も考えなく、黙々と作業するというのは、危険です。 どの方向に進むか明確でないのに実行に移すと…
soublog-goodluck.com

・売上に対して経費が占める割合が大きい場合

売上は月に20万円で経費は15万円のケースの場合、利益=売上ー経費=5万円です。

ここで、利益を伸ばしたいと考えています。

あなたは、あなた自身の商品を改善しようとしました。

でも、待ってください。

経費の割合が多いことを考えると、ボトルネックは経費です。

なぜなら、売上を伸ばすのは難しいからです。

売上を伸ばすのが難しい理由を深堀してみます。

売上=商品単価×販売数を考えると、商品単価を上げるか、販売数を伸ばす必要があります。

販売数を伸ばすには商品の魅力を向上させたり、マーケティングの追加施策が必要になってきます。

このように簡単ではありませんよね。

商品魅力を上げる場合は商品を見直す必要があり、リサーチ→設計→実験→製造→販売の過程を踏む必要が出てきます。

まずは、経費を見直してみましょう。

固定費は高すぎませんか?ムリ・ムラ・ムダはありませんか?

経費15万で売上20万の3/4を占めていることから考えると、経費を改善したほうが、利益が簡単に伸びるかもしれません。

・売上に対して経費が占める割合が小さい場合

売上は月に20万円で経費は5万円のケースで、経費が売上の1/4の場合はどうでしょうか。

利益を伸ばしたい場合、経費を減らすより、売上を伸ばす方が効果が大きそうです。

この場合、売上を伸ばすことがボトルネックです。

この場合は、売上=商品単価×販売数から考えると、商品改善をしたり、マーケティング施策を打つのがいいかもしれません。

・需要>供給の場合

もし、需要>供給で、在庫が切れかけている場合や、納品が数か月先になる場合を考えてみましょう。

この場合、ボトルネックは、生産力です。

生産力を伸ばすと、売り上げが伸ばせます。

需要があるので、売上=商品単価×販売数を考えると、商品単価を上げることが利益を伸ばすかもしれません。

・需要<供給の場合

需要<供給で、在庫がたくさんある場合は、販売数が小さいということになります。

この場合、ボトルネックは販売数です。

商品の魅力が小さいか、ユーザに魅力が伝わってない可能性があります。

商品力やマーケティングが脆弱なので、この場合は、その部分の強化を図ります。

・まとめ

自分の専門ではなくて、経営者目線でどこにリソーセスを配分すると効果が大きいかを考えることが大切です。

利益を伸ばすには、まずはボトルネックを解決しましょう。

ボトルネックを解決すると、効果が大きいと言えます。

売上に対して経費が占める割合が大きければ、まずは経費がボトルネックとして考えてみます。

そして、経費の占める割合が小さい場合は、経費を削減することよりも、売上を伸ばすことを考えてみてください。

需要と供給の割合でも施策が変わってきます。

ボトルネックを意識した施策をしてくみてください。

参考になれば幸いです。

WORKに戻る

フリーランスのおすすめ確定申告クラウド【マネーフォワード クラウド会計・確定申告】のレビュー
公開日2019/11/27, 更新日2019/3/6 ・はじめに フリーランスになると、仕事の依頼があると見積書を書き、成果物などを納品し、納品書を作成し、請求…
soublog-goodluck.com