海外オンライン商品の不良品対応!交換品をもらう・不良品を返送して返金してもらうためのステップ

海外オンライン商品の不良品対応!交換品をもらう・不良品を返送して返金してもらうためのステップ

2020年12月13日
LIFE

公開日2020/12/13 更新日2020/12/14

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

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【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス/
【作曲】20曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過
【ブログ】soublog489記事/月1万7千PV

海外商品を購入した場合、不良品が届いて困っていませんか?

海外なので、泣き寝入りなど、諦めているかもしれません。

私は、海外からオンラインで商品を購入して、不良品が届いたんですね。

しかし、交換品をもらって、海外の倉庫に返品したんですが、追加の費用はすべて返金してもらったんです。

諦めるのはまだ早いです。

そのステップをご紹介します。

私のケースでいうと、海外からの送金はPayPalを使いました。

また、返品の際に国際便として、クロネコヤマトを使いました。

目次は次の通りです。

  • 海外オンライン商品の不良品対応
    ・海外のお店へ連絡
    ・追加料金の補償があるかを聞く
    ・交換品を入手する
    ・不良品を返品する
    ・返金を受ける
  • まとめ

それでは解説します。

・海外オンライン商品の不良品対応

海外のお店へ連絡

海外から商品が届いて、それが不良品の場合は、お店へ連絡しましょう。

なぜあなたの商品が不良品なのかをお伝えします。

例えば、不良品であることが分かるエビデンスを写真で収めたり、動画を撮影して、不良品であることを証明するんですね。

お店の質問にすべて答えることができると、商品の交換全額返金の相談があるはずです。

やりとりは、メールがいいですね。

証拠が残るからです。

英語ができないからと言って心配しないでください。

今の時代は、翻訳機械があります。

日本語でメール文を入力して、Google 翻訳で変換するといいです。

追加料金の補償があるかを聞く

あなたが、商品を新たに手に入れたり、商品を返品したりする場合は、輸送費や、関税など追加のお金が発生します。

なので、お店に、追加料金の補償があるかを聞いておきましょう。

お店側に責任があるなら、最初に支払った商品の値段以外は、すべて払ってもらいたいですよね。

輸送費や関税などあなたが支払った金額を補償してもらいましょう。

交換品を入手する

交換品を入手するときに、関税の費用や、輸送費などがかかる場合があります。

もし、あなたが支払うことになった場合は、領収書を入手して、後ほど請求しましょう。

不良品を返品する

不良品を返品するときは、交換品をもらってからのほうがおすすめです。

私は、不良品を返送するとき、クロネコヤマトの国際便を利用しました。

国際便の時は、インボイス(Invoice)を記入しましょう。

インボイスとは、ご依頼主さま自身でご用意いただく貨物の内容証明書のことです。

全て、英語で記入する必要があります。

その時に必要な情報が下記です。

お届け先(Consignee)
・郵便番号(Postal Code)
・国名(Country)
・都市名(City)
・住所(address)
・会社名(Company)
・名前(name)

・品名(Description of Goods)
・品物価格(Value for Customs)

全て記入する必要があります。

抜かりなく、海外のお店に聞いておきましょう。

また、関税等諸費用の支払い方法を、お届け先支払いにするのか、ご依頼主後日精算にするのか選べます。

インボイスには、品名や原産国、数量、単価、総重量を記入するところがあります。

虚偽の申請をすると、関税等で返送されますので、ご注意ください。

私は、クロネコヤマトの店の中で、インボイスを書きました。

中はあわただしかったので、インボイスをあらかじめ入手して家でゆっくり書いた方がいいでしょう。

インボイスはこちら

輸送費などの領収書は、きっちりもらっておきましょう。

後ほど、海外のお店に請求するときに使います。

不良品を返品することは、その会社にとってプラスになります。

なぜなら、商品、サービスの改善になるからです。

あなたはその商品が良いと思って購入したはずなので、応援したいという気持ちがあるなら、返品をしてあげるべきでしょう。

返金を受ける

返金を受ける際、銀行の海外送金サービスを利用する手があります。

しかし海外送金は割高です。

例えば、銀行の場合、お金を振り込んでもらったあと、外貨を受け取る際に、受け取り側(あなた)からも手数料が取られます。

2500円~3000円ほどです。

お店側に責任があるのに、追加料金を一切払いたくなかったからです。

銀行口座を伝える手間もかかります。

もっといい方法は、PayPalです。

お互いがPayPalアカウントを持っている場合は、あなたのPayPalアカウントに紐づいてるメールアドレスを教えるだけで、送金が受けられます。

銀行と比べると手間が違ってラクチンですね。

PayPalはアカウント開設費用無料、初期費用無料、月間手数料無料です。

※情報は変更されている可能性があるので、詳しくはこちらから。

手数料も割安です。

例えば、月間のPayPal売上が30万円以下の場合、支払いの受け取り1件あたりの手数料のみが必要で、海外の取引で、決済手数料は4.1%+40円(1件)です。

その他条件の手数料一覧はこちら

10000円だと、450円(1件)だけですね。

また、PayPalアカウントから銀行口座への引き出し手数料は無料です。
(※残高を銀行口座へ引き出す金額が5万円以下の場合は250円/1件の手数料がかかります。)

銀行の海外送金と比べるととても安いですよね。

・まとめ

海外の商品で、不良品が含まれている場合は、交換品や返金ができないか、海外のお店に問い合わせしましょう。

交換品を受け取る際は、商品の値段以外の追加の費用は、補償がないか相談しましょう。

もし、補償があるならば、すべての領収書を手に入れて、まとめてメールに添付しましょう。

・交換品を送ってもらう場合の輸送費・関税等
・返品するための輸送費・関税等
・海外送金の手数料など

私のケースでいうと、海外からの送金にPayPalを使いました。

また、国際便として、クロネコヤマトを使いました。

全てのことを丁寧に行うことで、交換品の入手や、返金を受けることができるはずです。

以上、参考になれば幸いです。

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