スマートに生きる!情報のインプットの習慣をコントロールする

スマートに生きる!情報のインプットの習慣をコントロールする
2019年12月8日

公開日2019/12/08, 更新日2020/2/22

スマートに生きる!情報のインプットの習慣をコントロールする

・はじめに

人は習慣の影響を強く受けます。

日々のことですから、習慣がマインドや体を作っているといっても過言ではありません。

今回は、情報のインプットの習慣についてテーマにしています。

今は、情報は溢れていますから、いらない情報も入ってきます。

情報について考えてみることで、より豊かに賢く生きることができると思います。

情報のインプットには、受動的と能動的なインプットがあります。

目次は次の通りです。

・受動的な情報のインプット

・能動的な情報のインプット

・情報の経路を整理する

・一歩先の情報を手に入れる

・まとめ

それでは、解説します。

・受動的な情報のインプット

朝起きて新聞を読む、テレビでニュースを見て出社する。

よくある光景です。

これは、受動的な情報の取得になります。

ニュースや新聞で、天気などはわかりますが、今日どんなニュースが流れるかは予想ができませんよね。

ある有名な企業の株価が下がったとか、有名なミュージシャンがコンサートを行うとか、予想もしない情報が入ってきます。

受動的な情報は、予想していなかった重要なニュースを取得できる特徴があります。

・能動的な情報のインプット

帰ってきたらネットサーフィンする方もいるでしょう。

これは、能動的な情報の取得になります。

自分の調べたい情報を検索するからです。

おいしいカレーの作り方のレシピなどです。

また、ふと目に入ってくる情報についてですが、人は、アンテナを張っている情報はキャッチしやすいという特徴があるようです。

例えば、電車に乗ったら、チラシでリートの話が載っていることに気づいた。

これは、普段から投資マインドだからそちらに目がいくようです。

そこに、芸能人のゴシップ記事があっても目に入りません。

無意識に能動的に情報を選択します。

能動的な情報は、ピンポイントで知りたい情報を取得できることが特徴です。

私たちの知識は、この受動的、能動的な情報の集合で形作られていると考えれます。

これを意識することで、情報のインプットをコントロールすることができます。

・情報の経路を整理する

情報が入ってくる経路を書き出してみて、そこを一部書き換えてみます。

例えば、朝の新聞を読む代わりに、ネットでカテゴリ登録された記事を読みます。

習慣的にカテゴリ登録された情報を読むことで、そのカテゴリの情報に詳しくなるという算段です。

ポイントは、いつもやっていることを置き換えてみるです。

・一歩先の情報を手に入れる

・本の購入

私たちは、ただで情報を手にいれることができますが、お金を払うことで、普通では手に入りずらい情報を手にすることができます。

そのうちの一つが、本の購入です。

本は、一冊数千円で、筆者の人生経験を吸収できるという意味でも有益だと思います。

・専門誌の購読

専門的な機関が発行している文書を読むために、お金を払って会員になり、定期購読するという手段もあります。

・ツイッターのフォロー

有名ブロガーが発信しているツイッターをフォローするというのもオススメです。

有名ブロガーは、テーマをもって発信していることが多いので、ツイッターで生の情報が手に入ります。

・論文の検索

論文をフリーで読むサイトをご紹介します。

Unpaywallといいます。

Google Chromeの拡張機能として利用することができます。

Legally get full text of scholarly articles as you browse.
chrome.google.com

・まとめ

情報のインプットは、受動的、能動的になされます。

受動的な情報のインプットとは、予想もしていない広範囲な重要な情報が入ってくることです。

能動的な情報のインプットとは、あなたがほしいピンポイントの情報を探すことです。

習慣として、情報のインプットの経路を考えてみることで、有益な情報を取得でき賢く生きることができます。

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