子供に絵本を体験させる!想像力を育む

子供に絵本を体験させる!想像力を育む

2020年1月14日
STEAM

公開日2020/1/14 更新日2020/7/3

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

【経歴】
京大院卒業・航空宇宙工学を専攻→大企業・月収30万で何か違うなと思う→自由を求め脱出→作曲家⇄Webクリエイターとして奮闘中
【経過】
SNS総フォロワー数1400超。
19曲リリースAWA動画広告BGMプログラム採用実績あり。新曲リリース準備中。
ブログ280記事→月1万PV達成

・家にある絵本は大体読み終わってしまって少し子供も内容に飽きてきた。
・子供の想像力を育みたい。
・人生の教訓を教えたい。

こういう方はこのブログを読む価値があります。

お勧めの絵本の読み聞かせ方法があります。

同じ本を毎回読むにしても、途中で子供に質問をして、その質問に対して母親が独自ストーリを作っていくのです。

子供は、自分の意見が本に反映されているようで、とても楽しい気持ちになりますし、本と母親が作るストーリーに没頭します。

さらに、選択によってストーリーは変わっていきますが、その際に、人生の教訓を入れてあげると、子供は絵本を通して、人生の教訓を手に入れることができます。

自分の意見によって、ストーリーが変化していくので、創造性も養われると思います。

目次は次の通りです。

  • 子供に絵本を体験させる
  • 子供の想像力を育む

それでは、解説します。

・子供に絵本を体験させる

具体的に例を挙げてみます。

ここに、「クマのプーさんの絵本」があるとします。

絵本のストーリー(颯 Souが考えたもので、存在しません)

「クマのプーさんはお腹がすいたので、ハチミツを食べたくなります。そこで、ハチの巣からハチミツを取ろうとしたら、たくさんのハチに刺されてしまいました。でも、必死にハチの巣からハチミツを取り、おいしくいただくことができました。」

こんなストーリーがあったとします。

そこで、母親は、

「ある日、クマのプーさんは、お腹がすいたので、ハチミツを食べたくなりました。」

「そこで、裏山にハチの巣を探しに出かけました。」

「ハチの巣をあさっていると、ハチがたくさん出てきました。」

「クマのプーさんは、たくさんハチに刺されてしまいました。」

ここまでは、絵本のストーリー通りです。

そして、ここから母親は独自にストーリーを作ります。

「クマのプーさんはとても痛がったので、病院に行くことにしました。」

「でもよく考えると、お金がありませんでした。」

「そりゃ、野生だから、お金がないのは当然ですよね。」

「そこで、みなみちゃんの家にいくことにしました。」

とここで、自分の子供(みなみちゃんとします)をストーリーに登場させます。

そして、みなみちゃんに問いかけます。

「ピンポーン、みなみちゃん、ハチにさされたんだけど、病院に行きたいんだけど、お金ないんだ」

そして、親は、子供に聞きます。

「どうしますか?」

みなみちゃんは、

「百万円上げる」

と言いました。

子供って、こんなもんです。

ものすごい大きな額を言って遊ぶ場合があります。

少し、大人の経験を混ぜてあげます。

クマのプーさんはいいました。

「百万円!!そんなにかからないよ!!みなみちゃん、お金は大切にしてね。」

「見積りを取ってくるからちょっとまってね」

と、費用には見積をとれることを教えてあげるのです。

「しばらくすると、クマのプーさんはみなみちゃんのもとに帰ってきました。」

クマのプーさんは言いました。

「注射に1000円と消費税がかかるみたいなんだ。消費税は、今10%だからいくらだろう。難しい計算わからない」

とここで、みなみちゃんに聞きます。

「いくら払えばいい、僕はちょうどがいいんだ。」

すると、みなみちゃんは言いました。

「消費税ってなに?」

クマのプーさんは言いました。

「消費税は、商品・製品の販売やサービスの提供などの取引に対して広く公平に課税される税で、消費者が負担し事業者が納付するもんなんだ。」

みなみちゃんは言いました。

「1000円の10%って計算わからない」

すると、クマのプーさんは言いました。

「お金は後でいいから、とりあえず病院にいってくるね。」

「お金は必ず働いてかえすから」

「それと明日までに、お金がいくらかいいか考えていてほしいんだ」

「いい?」

こうやって、子供に消費税の計算の方法を教えてあげるのです。

そして、次の日に、また話の続きをします。

クマのプーさん言いました。

「1000円の10%っていくらか分かった?」

みなみちゃん言いました。

「100円だって」

「はい、1100円」

「1100円もらったクマのプーさんは、大喜び。」

「これお返しだよと、ハチの巣からとってきた、ハチミツを分けてくれました。」

クマのプーさんえほん 第1集 5冊セット

・子供の想像力を育む

ストーリーが自分の意見によって変わるので、こういったらどういうような展開がまっているんだろうと、創造します。

例えば、子供からすると、100万円はらえば十分だろうとか、ふざけた気持ちがあったかもしれません。

でも、そのあとお金を支払う前に、見積を取るとう考えがあるということを学び、さらに消費税の概念や計算の方法まで学んだことになります。

また、お金の大切さや、「与えれば与えられる」といった恩返しの概念も学んだことになります。

・まとめ

本を途中まで読み、ストーリーを独自に展開させていく方法で、毎回子供はどんな話になるのかわくわくします。

ストーリーを通して、母親が伝えたいことを織り込んでいくことで、子供は体験しながら人生を学んでいくことができると思います。

参考になれば幸いです。

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