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ブログは匿名でいいのか?著作権法を読み解く

公開日2021/6/1 更新日2021/11/9

颯 Souのイラスト

このブログの権威性

  • 京大院卒業後、就職
  • 現在、作曲家ブロガーのフリーランス
  • 昨年、soublogが14万PV

匿名で記事を書きたいけど問題ないかな?

そんな疑問はありませんか?

例えば、

・自分の本名を隠したい
・自分の名前を隠して別の名前を使いたい

などですね。

私は、法律家ではないので根拠を示すために、著作権法を引用しながら確認いただきます。

結論としては、

・ブログは匿名でOK

です。

目次は次の通りです。

・ブログは匿名でいいのか?

質問。

著作者人格権の中に、氏名表示権というのがあります。

下記、著作権法を引用します。(引用文献 CRIC 公益社団法人著作権センター)

第十九条 
著作者は、その著作物の原作品に、又はその著作物の公衆への提供若しくは提示に際し、その実名若しくは変名を著作者名として表示し、又は著作者名を表示しないこととする権利を有する。

つまり、ブログは匿名でもいいわけですね。

・実態調査

調べる。

では実際、ブロガーは匿名でブログを書いているのでしょうか?

これは古い調査になりますが、2009年の総務省のブログの実態に関する調査研究によると、

2009年の総務省のブログの実態に関する調査研究の「図表3-2-18 ブログ運営における匿名/実名 (複数回答)の引用。

ブログを匿名で書いているか実名で書いているかについては、匿名、あるいは実名のわからないように配慮したハンドルネームで書いているという回答の割合が高い

と結論づけています。

・ブログを匿名でするメリットとデメリット

キーポイント。

ブログを匿名でするメリットとデメリットは下記。

・メリット

・身バレしにくい
・炎上しても身を隠せる

というメリットがあります。

・デメリット

・信用が得にくい
・せっかく知名度を上げても実名の評価にはならない

というデメリットがあります。

・匿名でも身バレする要因

ポイント。

ブログを匿名でしていても身バレする要因は下記があります。

・ブログをしていると誰かに教える
・SNSに写真投稿をしている
・SNSとブログは同じハンドルネームを使っている
・SNSにブログをリンクしている
・仕事場でブログを更新して誰かに見られる
・住民税の申告を普通徴収にしていない

・ブログをしていると誰かに伝える

ブログをしていると誰かに伝えると、広まる恐れがあります。

特に、伝える際にサイトのリンクを教えるだけで、あなたとブログが紐づきます。

面白いブログを書いていれば、特に知り合いとなれば話のネタになりますよね。

友達から友達へと広がっていきますよ。

・SNSに写真投稿をしている

SNSにあなたの写真を掲載している場合は、何かの拍子にブログとSNSが結び付けられたときに、あなたの顏が割れます。

もし完全に身バレを防ぎたいのなら、どこにもあなたの写真を掲載しないほがよいですね。

・SNSとブログは同じハンドルネームを使っている

ハンドルネームを使いまわしていると、SNSとブログが紐づきます。

SNSで友達に知れている場合は、ブログもばれますね。

・SNSにブログをリンクしている

SNSとブログが紐づく一番の要因はリンクです。

これは当たり前ですが、SNSにブログのリンクを貼るということは、SNSを見ている人にブログを見てくださいといっているようなものです。

もし、SNSが身バレしていたら、ブログもばれますね。

・仕事場でブログを更新して誰かに見られる

職場で昼食の時間にブログを更新している場合、職場の同僚にばれる可能性が高いです。

ブログで収益を生んでいる場合は、副業とみなされかねないので注意が必要です。

・住民税の申告を普通徴収にしていない

所得があれば、副業分の住民税を支払う必要があります。

副業所得が20万円未満の場合は、確定申告はいらないですが、市役所に住民税の申告をする必要があります。

申告の際に普通徴収に〇をしていないと、住民税で会社にばれる可能性があります。

普通徴収に〇をすると、会社には本業分の住民税しか通知されませんので安心です。

隙を作ってしまえば、そこから漏洩するのは当たり前ですね。

おすすめは実名かハンドルネームか分からないもの

ロジック。

どうせ匿名にするなら、実名かハンドルネームか一見するとわからないものがおすすめです。

例えば、星飛徹などですね。

なぜなら、読者からすると、実名だと思い込む人もいて、変に実名を詮索されなくなります。

バズーカ星というハンドルネームを付けると、絶対実名じゃないので、気になる人は実名を詮索するかもしれません。

・ブログで稼ぐにはWordPress一択

稼ぐ。

・WordPressのメリット

ブログで稼ぐならWordPress一択です。

理由は、カスタマイズが豊富でアフィリエイトがしやすいからです。

テンプレートを用いて簡単にデザインできますし、カスタマイズ性が高いです。

広告も自由に選べます。

さらに、他社サービスに依存せず独立しています。

あなたがオーナーになるので、急にブログサービスが中止になるなど起こりえません。

ブログには、WordPressの他に「アメーバブログ」や「はてなブログ」などの無料ブログがあります。

WordPressでない無料ブログだと、アフィリエイトの規約がある場合がありますが、WordPressなら自由です。

また、自分のドメイン(自分のブログのURL)を取って、ブログを育てれば、将来、集客は容易に実現できるでしょう。

WordPressは資産性があります。

私もWordPressを使っており、ブログを始めて1年半が経過し、年間6万円ほど稼げるようになっています。

・ブログを始めるのは簡単です【たった20分】

WordPressはとてもおすすめです。

下記リンク先の手順に従うと、たった20分登録作業をするだけでブログが作れます。

私が使っているWordPressという記事管理ソフトを使う手順を解説しています。

WordPressでブログを作り方【解説ページへ】

・1年で年間6万円稼げるようになった話

これは、私の実績になりますが、ブログを作って毎日2時間コツコツと作業をすることで、年間6万円ほど稼げるようになりました。

具体的な数字を言うと、2020年度のsoublogのブログ収益は56993円です。

なぜ、私がブログアフィリエイトをおすすめするかというと、私がブログノウハウを発信するインフルエンサーを目指しているからです。

先日次のようなツイートをしました。

一緒にブログを盛り上げていきませんか?

ブログの始め方は下記記事を参照してください。

【20分で0→1を作る】WordPressでのブログの作り方の徹底解説

初めての方でも手順に従えば、簡単にWordPressでブログを始められますよ。

・まとめ

ブログは匿名で行ってもOK。

総務省の実態調査によると、2009年の調査では実名で活動しているのはなんと2%しかいませんでした。

匿名でするメリットは、

・身バレしにくい
・炎上しても身を隠せる

デメリットは、

・信用が得にくい
・せっかく知名度を上げても実名の評価にはならない

です。

匿名でも身バレする要因となるのは、

・ブログをしていると誰かに教える
・SNSに写真投稿をしている
・SNSとブログは同じハンドルネームを使っている
・SNSにブログをリンクしている
・仕事場でブログを更新して誰かに見られる
・住民税の申告を普通徴収にしていない

となります。

おすすめは、実名かハンドルネームか分からない名前を付けることです。

どうですか?

匿名で記事を書き始めようと思いましたか?

ブログを始めようと思った方は下記記事が参考になります。

【20分で0→1を作る】WordPressでのブログの作り方の徹底解説

以上、参考になれば幸いです。

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アイキャッチ画像は Stockking - jp.freepik.com によって作成された woman 写真です。

  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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