人生の3つの競争のゲーム・レース・コンテストのプレーヤーになる

人生の3つの競争のゲーム・レース・コンテストのプレーヤーになる

2019年12月12日
THOUGHT

公開日2019/12/12, 更新日2020/6/20

人生の3つの競争のゲーム・レース・コンテストのプレーヤーになる

・はじめに

毎日を過ごしていて楽しくないとか、もっと自分には別の人生があるはずだと今を生きていない人は、次にいう3つの競争に参加していない可能性があります。

それは、ゲーム、レース、コンテストです。

この中で一つや二つできなくても、得手不得手があるので落ち込むことはありません。

例えば、社会人で出世レースに参加していなかったり、学生で勉強の受験レースに参加していなかったり、何かしら拒絶反応がある場合なんかそうです。

繰り返しますが、世の中には、ゲーム、レース、コンテストの様々な競争があり、どれか一つでも満足いく挑戦ができていれば、自分自身に納得いくもんだと思います。

もし、冒頭で述べた、別の生き方をしてみたいとぼんやり悩んでいる方は、3つの競争のいずれかでもいいので、挑戦してみると何か変わるかもしれません。

また、もし自分が何かにチャレンジしている場合は、それが、ゲーム、レース、コンテストのうちどれに分類されるか考えてみるのもいいと思います。

理由は、各カテゴリーでは、戦い方が基本的に異るからです。

例えば、レースなどは、運の要素は低く、個人の努力と実力で勝負しますが、ゲームは団体なので個人だけでなく、チームワークや戦略が必要で、コンテストは運を引き寄せるためのスキルや、圧倒的なカリスマが必要だということです。

目次は次のようになっています。

・ゲーム

・コンテスト

・レース

・まとめ

それでは、解説します。

・ゲーム

・団体スポーツ

ゲームの代表的な例は、サッカーゲームなどの団体スポーツだと思います。

集団でプレーするので、各プレイヤーの実力だけでなく、全体のチームワークが勝敗を決めると思います。

このとき、チームをまとめ良い方向に引っ張っていくキャプテンや、最悪の事態を好転させるムードメーカー、熱血感だけはだれにも負けないチームメートなど、様々な個性がぶつかりあいます。

対人に対して協力的な姿勢が大切です。

・マネーゲーム

紙の資産、不動産、労働力、知的財産を用いて、自分のマインドでお金の資産を増やしていくゲームです。

ゲームというのは、これは個人のレースと考えがちだが、団体ゲームとして考えられます。

理由は自分と他のプレイヤー(税理士や弁護士、その他)と協力しながら自分の城を築き上げていく点にあります。

・レース

・受験レース

各個人で自分の学力を把握し、適切な量のインプットをして自分の頭を鍛える必要があるという意味では、自分のマネージメント力が必要です。

仕事と異なって、外的要因よりも、内的要因が強いです。

つまり、周りに影響はされにくいですが、自分に強く影響されるということです。

例えば、テストで80点以上を取ろうと決めたら、自分にはどれくらい勉強する必要があるか判断し、取り組む必要があります。

探究心がとても大切です。

もちろん、嫌いな科目でも、モチベーションを維持しながら対峙しなければならないという意味では、忍耐も必要になります。

いかに、興味をもって取り組めるかが勝負となります。

・会社の出世レース

内的要因よりも外的要因が強いと思います。

一人で仕事をする場合は受験勉強と同じような戦略がとれますが、ほとんどは一人では仕事をするわけではありません。

つまり、相手は自分のように100%動いてもらえないですから、100%信頼せず、コミュニケーションをとりながら、相手が自分の思うような結果を出してもらい、かつ自分もその間に着々と進めていく力が必要になります。

納期というのもあり、お金の管理やら責任が発生しますからプレッシャーに対しても強くなくてはならず、スムーズに進めるには周りからの信頼も必要です。

・スポーツでいえばマラソンや短距離走などの個人競技

個人で技を磨き、努力と継続によりポテンシャルを高めて勝負します。

運の要素は低く、個人のスキルや実力で勝敗がきまりやすいと言えます。

・コンテスト

・音楽、ダンス、美のコンテスト
観客というたくさんの審査員がいて、たくさんの賞賛を勝ち取ることができると、勝者となります。

運の強さも勝因を分けますが、運も実力のうちとはよくいいます。

というのも、運というのは、審査員の目にとまる何かを持っている、つまり圧倒的なカリスマ性が備わっている必要があるからです。

・3つの競技を乗り越えるためのポイント

ライバルは過去の自分と考えると、疲れないと思います。

世の中に上には上がいますよね。

適度に目標としていい刺激をもらうのはいいと思います。

やはりライバルは過去の自分とすることで、変に気をはらず、自分の成長を楽しむことができます。

例えば、マネーゲームでは、キャッシュフローは去年は赤字だったけど、紙の資産に投資していたおかげで、今年からインカムゲインを手にすることができて、黒字になった。

今はお金にならないけど、将来の資産となる可能性のある案件にも毎日取り組んでいる。

など、過去の自分と比較することで、ゲームを楽しめます。

これを、自分ではなくて隣の億万長者と競争なんてできないですよね。

億万長者は幽遊白書のS級妖怪ぐらいに思っておき、自分は遊助で将来上り詰めてやるぜぐらいに思って、ゲームを楽しむ方が健全です。

まとめ

勉強はできるけど、仕事ができない。

もしくは、仕事はできるけど、勉強ができない。

こういった話が時々耳にしますが、私は競技が違うので、得手不得手があるのは当然と言えます。

なので落ち込む必要はなく、でもどれか自分の才能が開花する競技への参加をしてみることで、より人生を楽しむことができるのではないかと思います。

なお、今回上げた例にとどまらず、もちろんいろんな競争(ゲーム、レース、コンテスト)があると思います。

毎日自分に何かを課してチャレンジしている場合は、それが、ゲームだったり、レースだったり、コンテストだったりすると思います。

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