目の前に壁があり挫折している画像。

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作曲の初心者が挫折!?自分の壁を壊し本格的に作曲を始める方法

公開日2020/9/21 更新日2021/8/17

颯 Sou

こんにちは、soublogを運営している作曲家ブロガーの颯 Souです。

作曲するのがはずかしいという悩みはありませんか?

自己表現をするのに慣れていないというパターンですね。

私は、最初、

・自分の作ったメロディーを聞くのがはずかしい。
・歌詞を作るのがはずかしい。
・自分の歌声を聞くのがはずかしい。

こんな悩みがありました。

でも、乗り越えてきました。

作曲のメンタルの障壁を乗り越える方法があるんですね。

それは、自分で一度作品を作ってみるということです。

作ってみると、意外と思っていたはずかしさはないものです。

でも、どうやって作曲をはじめれるのか?

具体的な行動に移していきましょう。

・オリジナルを鼻歌を歌ってみる。
・オリジナルをピアノで弾いてみる。
・オリジナルをギターで弾いてみる。
・ボイスレコーダーに録音してみる。
・コードを書きだしてみる。
・作詞をしてみる。

簡単なことですね。

作曲を始めるコツは、小さくはじめるということです。

身近な楽器を手に取ってください。

アコギでコードを弾きながら鼻歌を歌って録音してみましょう。

作業をしていくと、意外と自分はできるんだなと気づくと思います。

「作曲をするにはまず演奏技術の向上のための練習をしなければいけない。」と思う人がいるかもしれませんが、練習よりも作曲をしてみてください。

鼻歌でメロディーが作れたら、ルート音を探してください。

単音でメロディーに合う音を探すんですね。

ルート音が分かれば、コードが分かります。

メロディーとコードができあがったら、録音ですね。

録音するまでが作曲の作業です。

これで、あなたは作曲の壁を乗り越えて、曲を作れるようになります。

1曲作れば、コツをつかめます。

そこから、本格的に作曲を始めることができます。

自分で稼ぐことだってできますよ。

稼ぐ方法の詳細は最後の方に記載しています。

目次は次の通りです。

作曲初心者が挫折!自分の壁を壊すには

・作曲のメンタルの障壁

・自分で作曲はできないと思っている。
・自分の作ったメロディーを聞くのがはずかしい。
・自分の歌詞を作るのがはずかしい。
・自分の歌声を聞くのがはずかしい。

普段しないことに対して一歩すすめるのはとてもエネルギーのいることだと思います。

人は変化のない環境を好みし、変化を基本的に嫌います。

変化のない安心な空間をコンフォートゾーンといいますが、このコンフォートゾーンを抜け出すところに、新たなチャンスがあるといわれています。

例えば、もともと曲を作ったことがない人が、このコンフォートゾーンを抜け出して曲を作った場合、それは大きな一歩ではないでしょうか。

さらに曲を投稿できれば、チャンスを得たことになります。

何でもかんでも耐える必要はありません。

難しければ代わりの方法を使えばいいと思います。

例えば、私の場合は歌に自信がないのでボーカロイドを使っています。

さらに、歌詞を日本語でド直球に書くことは抵抗があったので英語で書いています。

このように、自分にはどうしても超えられない壁は、別の方法でやってみてはいかがでしょうか。

自分の作品を作ってみると、意外と障壁は障壁でなかったということがよくあります。

・作業のイメージを作る

人は具体的なものがイメージできなければ行動に移りにくいという説があります。 

何もないならば、少し作ってみたらいいと思います。  

どの段階であなたは作曲にとりかかれるでしょうか。    

・作曲に取り掛かれる行動

・オリジナルを鼻歌を歌ってみる。
・オリジナルをピアノで弾いてみる。
・オリジナルをギターで弾いてみる。
・ボイスレコーダーに録音してみる。
・コードを書きだしてみる。
・作詞をしてみる。

作曲に関しては、作ってみないと良しあしがわからないというのもあって、実際作り始めてみることをお勧めします。

・意外と自分には才能がある?

こんな経験はないでしょうか?

図工の時間で、作る前は自信がなかったけど、作業をすすめていくと、思ってた以上にクオリティーの高いものができたなど。

作曲についても、大いにそれはあると思います。

最初にイメージしていた以上のものが、できあがる。

特に初めての作曲についてはこれが言えると思います。

・小さくはじめる

小さくはじめることはとても大切です。

例えば、DTMをはじめることをイメージしてください。

いきなり高性能なパソコン、DAWのプロフェショナルなソフトウェア、高価なアンプ、高価なエレキギター、高機能なインターフェイスを集めようとする方がいます。

はじめは必要最低限で構わないと思います。

まずは気に入ったギターのみ購入してみて、曲を書いてみてください。

曲を書き終わったあとから、各種アイテムをそろえても全く遅くはありません。

現状お持ちのパソコンで、DAWソフトは無料体験版、ヘッドフォンを使用し、数万円のエレキギターで十分です。

小さく始める一番の理由は、もし間違った方向に進んでも、方向転換しやすいからです。

痛手も小さくて済みます。 DAWソフトをプロフェショナルにしたけど、こんなプラグインいらないとか、オーバースペックなこともあります。

もし、無料のライブラリーを使っていくうえで音質が不満になったら、はじめて、有料版を試してみればいいと思います。

安価なバージョンは、機能がシンプルだと言えます。

最初はシンプルなほうが、かえって使いやすいということもあるのではないでしょうか。

・練習よりもまず1曲作ってみる

さあ曲を作ろうと考えたとき、まずは練習で週一回ピアノを習いに行こうと考える方がいますが、もし目的が曲を作ることならば、今の自分の実力で1曲作ってみることをおすすめします。

粗くてもいいから1曲作ることは、今後どういった練習が必要かとか具体的にプランをたてることができます。

・ピアノ、ギターが弾けないなら鼻歌で作る

ピアノやギターが弾けなくても、それでも鼻歌はできますよね。

メロディーを鼻歌で作ってみるのです。

作るときはボイスレコーダーなどの録音機材を使うことをおすすめします。

スマホのアプリでもあるので、ご利用ください。

今の鼻歌とてもよかったけど、どんなメロディーだっけ? と忘れてしまうことがないように。

・鼻歌でメロディーが完成したらルートで音を探す

メロディーができたら、それに、1音ずつでいいのでピアノを弾いてみてください。

フィーリングの世界です。

ピアノとメロディーの和音を作るようなイメージです。

音があっていると思えばその音を使っていけばいいと思います。

そこで、その音をメモしてほしいのですが、その音が、ギターコードのルートとなります。

・ルート音から、コードを探す

ギターのルートが

ド → ソ → ラ → ミ → ファ → ミ → ファ → ソ

という順番の場合は、コードに変換して

C → G  → A → E  → F  → E → F → G

と置き換えることができます。

ルートの音が決まれば、コードがメジャーか、マイナーかが重要になります。

明るいコードならメジャーですし、暗いコードならマイナーとなります。

コードを鳴らしてみるとわかるのですが、この場合のコード進行は、

C → G  → Am → Em  → F  → Em → F → G

こんな感じでマイナーコード(コードにmをつけたもの)に変化させると、コード進行ぽくなります。

難しく考える必要はありません。

音を鳴らして違和感を感じたらメジャーをマイナーに変えてみるぐらいの発想でいいと思います。

・コードとメロディーができたら

次は、歌詞づくりです。メロディーに合うように歌詞を作ってみてください。

・録音するまでが作曲

曲作りは、録音するまでと覚えておいてください。

・初心者向け:スマホアプリの録音機能を使う
・準初心者向け:Looperを使う
・中級車向け:MTRを使う
・上級者向け:DAWを使う

など、レベルに応じた録音の仕方があります。

・本格的に作曲を始める方法

・本はいらない

作曲するのに初心者の人は、参考になる本を探しがちです。

例えば、「おすすめのコード進行集はないかな?」なんて思いませんか?

しかし、正直作曲を始めるのに本は必要はありません。

なぜなら、あなたには音を聞き分ける耳があるからです。

ギターを鳴らして耳で判断すればいいわけです。

あなたもたくさんのプロの曲を聞いてきたのではないでしょうか。

なので、聞き分ける耳はプロ級であるはずです。

・作曲に必要なスキル

とはいっても、作曲できるかはスキルも関係するはずと思うはずです。

作曲に必要なスキルは下記です。

スキル面では下記です。

・耳コピができる
・ピアノが弾ける
・DAWが触れる
・ハモれる
・コードを思いつく
・楽譜が読める

メンタル面では下記です。

・クリエイティブ
・チャレンジ性がある
・音楽が好き

いくつぐらい能力を持ち合わせているでしょうか?

持ち合わせている能力が多いほど、作曲は有利になります。

・作曲の順番

作曲に順番があるはずでは?

リズム、メロディー、コードどこから作り始めたらいいのだろうと疑問に思うかもしれません。

これも、どこから作ってもいいですし、自由です。

・Cubaseの使い方

やはり、作曲を本格的にはじめるにはDAWを使えたほうがいいでしょう。

DAWとは、パソコンソフトを使って作曲やレコーディングやミキシングをしていくことです。

私がおすすめしているのは、Cubaseというソフトです。

・コード進行をストックしよう

作曲の極意は、自分の好きなコード進行を探してストックしていくことです。

これがどれだけあるかで表現力が変わってきます。

知っておいてほしいコード進行があります。

それは、カノン進行と呼ばれるコード進行です。

J-POPのサビなど盛り上がるところでよく使われるコード進行です。

・作曲で稼いでみよう

作曲ができるようになれば、稼ぐことができます。

初心者でも簡単に始められる方法が下記です。

・まとめ

作曲初心者が挫折した場合には、壁を乗り越える必要があります。

挫折の理由が恥ずかしさからくるのであれば、一度音楽を形にしてください。

作ってみると、いい曲ができあがって自信がでてくるものです。

小さく始めればいいと思います。

手元に、アコギはありますか?

鼻歌を歌いながらコードを弾いてみてください。

それを録音してみるといいと思います。

自分の歌が好きでないなら、ボカロで作ってみるなど代替ができます。

まずは、1曲形にしてみてください。

1曲作れば、コツをつかめます。

以上、参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

颯 Sou

【経歴】京大院卒/大企業/自由を求め脱出/作曲家・ブロガーのフリーランス 【作曲】21曲リリース/AWA動画広告BGMプログラム採用実績あり/Audiostock審査通過/委嘱楽曲の提供経験あり 小学校でピアノを習い、中学校でアコギを買い、高校でエレキを始め、大学で軽音サークルに入り、社会人から作曲家でボカロPとして音楽活動をしています。 【ブログ】soublog500記事/昨年13万PV 社会人になってからブログ制作を開始。最初はボカロ活動を広めることを目的に執筆。「ボカロPになるには」というキーワードで検索順位1位に。また途中から自己啓発を発信し、「自己啓発 一覧」というキーワードで1位を獲得経験あり。SEOを考慮したブログノウハウも発信中。

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