好奇心がわくコツとは?興味を失った大人がするべきこと

好奇心がわくコツとは?興味を失った大人がするべきこと
2020年2月9日

公開日2020/2/9 更新日2020/2/22

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している颯 Souです。

・日々退屈だ
・日々疲れやすい

こういうマインドをもってしまった人は、好奇心が薄れている可能性があります。

理由は、何も新しいものに触れていないとドーパミンが出ないからです。

ドーパミンは、爽快感、喜び、感動、達成感や快感などをもたらしてくれるホルモン なので、不足すると無感動に陥ってしまいます。

なので、普段から好奇心を持つことは、生き生きするために必須です。

好奇心がわく方法を考えていきたいと思います。

先日次のようなツイートをしました。

子供が難しい課題に、果敢にチャレンジできるのも、好奇心を持ち、達成感を得ながら前へ進むことができるからだと思います。

好奇心がわくコツは、

・なぜなぜを5回する
・出来事の関連性を考える
・原理原則を考えてみる

です。

一つずつ解説します。

目次は次の通りです。

・好奇心がわくコツ
-なぜなぜを5回する
-出来事の関連性を考える
-原理原則を考えてみる
・まとめ

・好奇心がわくコツ

なぜなぜを5回する

なんでもいいのですが、「なぜ」を追求すると、好奇心がわいてきます。

課題、疑問、問題があれば「なぜ」を追求してみてください。

では、なぜなぜ1回目。

「なぜ一日24時間なのか。」

こんな疑問でもいいと思います。

「地球が自転するのが24時間だからですよね」

では、その続きを考えてみましょう。

なぜなぜ2回目です。

「なぜ地球は自転しているのか」

実は、私は答えをしりません。

でもいいのです。

それらしいことを考えてみましょう。

「宇宙は無重力だから、慣性の法則で、周り続けるものは周り続ける」

また

「遠い昔、地球ができ始めるときに、たくさんのちりが合体したときの運動が回転していて、24時間で一回転したから」

こんな感じでいいと思います。

もっとつっこんでいきましょう。

なぜなぜ3回目です。

「なぜ、たくさんのちりが太陽の周りをまわっていたのか」

それは、

「遠いむかし、ある星が爆発して、ちりができた。」

「太陽が大きな質量をもつ物質で、物質が引力によって引き寄せられるから。」

こんな空想もいいかもしれません。

まだ、3回のなぜなぜで、宇宙の神秘にせまってきたような気がします。

それでは、4回目のなぜなぜです。

「なぜ星は爆発したのか」

もはやよくわからない答えにいきつきそうです。

「長い年月によって星の内部で化学変化が起きたから」

それでは、5回目のなぜなぜです。

「なぜ星が存在しているのか」

「ビックバンがおきたから」

もはや、よくわからないです。

最後のなぜなぜはあきらめました。

でも、なぜなぜを行うことで、思いもよらなかったことが分かったり、何かを調べるきっかけになり、好奇心がわきませんか

なぜ一日24時間なのか?

の疑問が、ビッグバンに行きつくのは、とても興味深いことだと思います。

なぜなぜをするのは、はじめは「科学的な根拠がなくていい」と思っています。

後から、根拠を突き詰めていけばいい話ですからね。

出来事の関連性を考える

出来事の関連性を考えるのも、わくわくするコツの一つです。

それでは、例えを用いて関連性を探ってみたいと思います。

「人とチンパンジーについての関連性」は何だろうと考えてみます。

「チンパンジーは会話はできるのかな」

「チンパンジーの言語は何種類あるのだろう」

「「ウホ」という発声の仕方だけで、どんだけ意思が伝わるんだろう」

「嫉妬はするのかな」

「チンパンジーは結婚という概念あるのだろうか、一夫多妻制だろうか」

「人間は学歴主義、資本主義、民主主義、ではチンパンジーは何主義だろうか」

例えば、こんな感じで人間性とチンパンジーの関連性を上げていきます。

少し、ネットで、チンパンジーについて調べたくなりませんでしたか?

もし知りたくなったら、それが好奇心です。

原理原則を考えてみる

物事の原理原則を考えてみるのも、好奇心がわく方法です。

これも、なぜなぜと似ていますが、

「飛行機が空を飛ぶ原理」

を考えてみます。

ポイントは、何も調べないで考えてみることが大切です。

飛行機は、翼があります。

その翼に揚力が発生して空を飛びます。

では、なぜ揚力が発生するのか。

それは、翼の上面の方が、下面より負圧が強くなっているというのが考えられます。

では、なぜそうなるのでしょうか。

翼の構造に理由がありそうです。

つまり、風を正面から翼が受けることで、上面が下面より負圧が強くある構造だということです。

翼の断面を見てみてください。

その流線形がそうさせています。

この学問は「流体力学」という学問に収められていますが、昔の人は、それを研究しました。

また、翼が風を受けるために、飛行機が陸に対して相対速度を持っているというも重要だと思います。

相対速度を持たすために、プロペラやジェットエンジンで推進力を得ています。

飛行機が飛ぶためには、滑走路が必要なのはそのためです。

翼が十分な揚力を得るためには、飛行機を滑走させ速度を必要があるからです。

・まとめ

この文章を読んで、少しでも好奇心がわくことができたら、この方法でご自分で試してみてください。

そして、まずは「自分の頭で理屈をつけて考えてみる」ことが大切です。

そして、そのあと、調べてみる。

この繰り返しで、好奇心がわくいいサイクルができてきます。

まとめますが、

好奇心がわくコツ
-なぜなぜを5回する
-出来事の関連性を考える
-原理原則を考えてみる

です。

参考になれば幸いです。

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