人生100年時代の生き方!馬力を落として努力の過程を楽しむ

人生100年時代の生き方!馬力を落として努力の過程を楽しむ

2020年4月7日
THOUGHT

公開日2020/4/7 更新日2020/4/7

・はじめに

こんにちは、soublogを運営している作曲家の颯 Souです。

・目標を追いかけるのに疲れた人

こんな方は、高すぎる目標を追いかけていませんか?

上手に高すぎる目標を追いかける方法があります。

それは、馬力を落として余裕をもって努力する過程を楽しむことです。

また人生は100年時代とも言われています。

これからまだまだ人生は続きます。

今の自分は、10年前の自分から想像していた通りですか?

もし想像できていなかったとすると、10年先も全く想像もしなかった人生となる可能性もあります。

私の場合ですが、作曲家を目指していることも、ブログを毎日書くことも10年前の自分では創造できませんでした。

なりたい自分を探すのはいいことです

これは、人生のテーマに上げるといいと思います。

すぐに手に入らないものです。

人生の寄り道をしながら徐々に成りたい自分に近づいていく

これが、人生楽しむ上で大切だと思います

今サラリーマンをしている方も、もし最後まで働いたとして定年後から新たな人生がスタートします。

なので、今からでも少しずつやりたいことをリストにあげて徐々に取り組むのはいいことだと思います。

人生ワクワクしてきますよね。

目次は次の通りです。

  • 人生100年時代の生き方
  • 人生遠回りでもいい
  • まとめ

・人生100年時代の生き方

私の考える人生100年時代の生き方は、馬力を落として努力の過程を楽しむということです。

先日次のようなツイートをしました。

受験勉強や、スポーツは、目標が達成されたときの喜びを糧に努力をすることと思います。

そのように物事を進めて、ずっと走り続けれる人はいいと思います。

でも、中には、体力のない人がいます。

私もそのうちの一人です。

これから、やることも、なすべきことも、2点、3点変わるかもしれません。

絶対こうしていればいいというのはないと思います。

将来が見えないとき、努力を楽しめるぐらいに馬力を落として進んでいくのがいいと思います。

フルマラソンに例えましたが、たまに歩いてもいいと思います。

何なら、歩いたりしている時に、周りの景色、森や草木の香りを楽しむ。

そんな余裕があればいいと思います。

人生という長距離走は、完走できたらいいですよね。

私も、いい時もありましたし悪い時もありました。

そして、これから山や谷があると思います。

でも、最後は完走したなと思って死んでいきたいです。

・人生遠回りでもいい

私が、京大院に通っている時は、一つの専門を手に入れて一生くいっぱぐれない働き方をするもんだと考えていました。

今でも、専門の力というのは侮っていません。

むしろ、専門の力があれば、社会で高い給料をもらうこともできる場合が多いと思います。

でも、その専門の力も、いつも需要があるとは限りません。

そうです、需要がない時もあるんです。

私は、専門を生かしていきる道とは別の夢を追ってみようかと思いました。

作曲家をしたいと思ったんです。

勉強のかたわら、私の隣にはいつもギターがありました。

昔は、ギターや音楽で生きようとは思っていなかったです。

今でも、ギターや音楽で簡単に生きられると思っていません。

でも、遠回りとなる人生を楽しめる余裕を手に入れました。

人生寄り道するから、自分のやりたいことを見つけれると気づきました。

先日次のようなツイートをしました。

私の人生において、私の専門と比べると、音楽やギターはただのガラクタなのかもしれません。

しかし音楽やギターは、私の人生にいろどりを与えてくれたのも事実です。

音楽は、きらきら光る宝石のようなガラクタだったのかもしれません。

いや、音楽はガラクタじゃなかったのかもしれません。

私の専門がガラクタだったのかもしれません。

でも、私の専門も形を変えて将来需要が出てくるかもしれませんよね。

ガラクタ論争はこのぐらいにします。

私が言いたいのは、寄り道して無駄な時間を過ごしていると思ってるかたも、もしかしたら、自分の人生に彩りを与えるものかもしれないということです。

・まとめ

人生は長距離走だと思って、馬力を落として余裕をもって努力する過程を楽しんでみてください。

100年は長く10年先を創造するのも難しい今、努力の過程を楽しむことが大切なんです。

自分のやりたいことを徐々に取り入れて、年を取るごとに生きててよかったと思えるようになりたいと思っています。

参考になれば幸いです。

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